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イベント・フォトニュース

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スキー100周年記念イベント「さかのぼる」
 

飯山スキー発祥の地妙専寺でスキー伝来100周年記念行事

 

旧制飯山中学校(現飯山北高)教諭の市川達譲先生が、自宅の妙専寺境内の坂道をスキーで滑走してから100周年にあたる平成24年1月23日、その歴史を振り返る記念行事として、妙専寺の境内をスキーで駆け登る「さかのぼる」が開催されました。
 大会冒頭、スキー伝来当時の服装に扮した足立正則市長は、市川達譲先生に成り代わりあいさつし、スキー100周年記念行事を盛り上げました。
 市内有志でつくるインサイドアウトスキークラブの主催で開催されたこのイベントは、妙専寺境内の坂道約35mを登るタイムを選手が自己申告して、申告タイムへの近さを競うもので、当日は飯山らしい雪が降りしきるなか、多くの参加者が歴史ある坂道を駆け上り、スキー技術が伝えられた100年前へと思いをはせました。



 
 
ふるさとCM大賞受賞(別ウインドウが開きます)
   「第11回 ふるさとCM大賞 NAGANO」で大賞を受賞しました

 

 12月4日に行われた長野朝日放送が主催する「第11回 ふるさとCM大賞 NAGANO」の最終審査会において、飯山市の作品が「ふるさとCM大賞(第1位)」を受賞しました。
 この作品は飯山小学校4年生の協力のもと市民有志の方々が製作されたもので、「みゆき豚丼」で町おこしをテーマに子供たちが議員などに扮して熱い議論が交わされる内容となっており、飯山市としては初めての大賞受賞となりました。

 

 大賞は、来年1年間365回長野朝日放送にて放送されます。(内50回は県外でも放送されます。)
審査委員長の玉村さんからは子どもたちの演技がとても素晴らしかったと評価をいただきました。

 

 本作品は長野朝日放送のホームページから視聴いただけます。
http://www.abn-tv.co.jp/program/cm2011/(クリックすると新しいウインドウが開きます。)

 

 

 
飯山スキー100周年記念サマージャンプ大会(別ウィンドウが開きます)
 

長野県・飯山スキー100周年記念第19回 飯山市サマージャンプ大会開催

 

 長野県・飯山スキー100周年記念事業として、本年6月から人工芝の全面張り替えや安全防護設備の充実などのリニューアル工事(総工費1億6000万円)を進めていた市営飯山シャンツェは、10月に工事が完了が完了し、11月5日・6日の両日、長野県・飯山スキー100周年記念第19回飯山市サマージャンプ大会が開催されました。
 
 今大会には、小学生・中学生・少年・女子・一般の部で計131名もの選手がエントリーし、リニューアル工事の完了したジャンプ台で、熱戦を繰り広げました。
 11月5日に開催された、メモリアルジャンプでは、現在世界を舞台に活躍している選手など市営飯山シャンツェゆかりの選手達がジャンプを披露し、スキー伝来100周年と市営飯山シャンツェの完成を祝福しました。また、11月6日のスペシャルジャンプ本番では、多くの観客が見守るなか、現在現役で活躍している竹内選手、山田選手、作山選手が表彰台を独占。世界で活躍する選手の実力を見せてくれました。
 
 閉会式では、北野建設株式会社スキー部監督兼コーチの横川さんから、「ワールドカップで活躍する選手とジャンプを始めたばかりの小学生が一緒に大会を行えるジャンプ台は全国でもここだけで、素晴らしい大会でした。全日本でもぜひ飯山のジャンプ台を活用させていただきたい」と高い評価をいただきました。
 
スキー伝来100周年を契機にリニューアルの完了した市営飯山シャンツェから、これからも多くの世界で活躍する選手が育っていくことが期待されます。

 

 

 

長峰トンネル・菜の花大橋ウォーク開催

 

 好天に恵まれた10月16日、3年後に迫った新幹線開業を前に、市民現場見学会「菜の花大橋ウォーク」が開催され、約450名から抽選で選ばれた300名が菜の花大橋でのウォーキングなどを楽しみました。
 当日は工事の都合により、残念ながらトンネル内には入れませんでしたが、建設中の新幹線飯山駅構内や菜の花大橋では、鉄道運輸機構の皆さんからの説明や足立市長との記念撮影などがあり、参加した皆さんも新幹線についてたずねたり、菜の花大橋からの景観を楽しんで約4kmのウォーキングを行いました。

 

長峰トンネル・菜の花大橋ウォーク2

長峰トンネル・菜の花大橋ウォーク3

長峰トンネル・菜の花大橋ウォーク4

 

 

 

   長野県総合防災訓練開催

 

 9月23日、長野県総合防災訓練が飯山市を会場に開催されました。
 東日本大震災や長野県北部地震など大規模な自然災害発生後初めての防災訓練となった本訓練には、自衛隊や警察、消防機関など97団体、約3千人が参加し、集中豪雨のなか震度6強の地震が発生したとの想定で56項目の訓練が長峰運動公園を主会場に、市内各所で行われました。
 本訓練には、自主防災組織など市民の皆さんも積極的に参加いただき、より実践的な訓練で防災意識を高めました。

 

長野県防災訓練1 長野県防災訓練2 長野県防災訓練3 長野県防災訓練4
長野県防災訓練5 長野県防災訓練6 長野県防災訓練7 長野県防災訓練8
長野県防災訓練9 長野県防災訓練10 長野県防災訓練11 長野県防災訓練12
長野県防災訓練13

長野県防災訓練14

長野県防災訓練15

長野県防災訓練16

 

 

 
関谷公希さん表敬訪問(別ウインドウが開きます)
 

国体に水泳50m・100mフリーで出場 関谷公希さん表敬訪問

 

 山口県で開催される第66回国民体育大会「おいでませ!山口国体」に長野県代表として出場する関谷公希君(中野西高校3年・飯山市新町)が、8月31日、足立市長を表敬訪問しました。
 関谷君は、高校に入ってからは1年、2年でインターハイ出場を果たし、3年生の現在は、長野県のランキング、長水路50m、100m、200mフリー、短水路100mフリー、50mバタフライで1位となっています。
 大会を前に関谷君は「今年のインターハイには出場できなかったので、国体ではがんばりたい」と抱負を述べ、足立市長からは激励の言葉が送られました。

 

 

 

 飯山市成人式開催

 

 8月15日、飯山市民会館において平成23年度飯山市成人式が開催され、会場周辺では、久しぶりの再会を喜ぶ笑顔であふれていました。
 今年は市内289名の新成人が新たな門出を迎え、式典では、成人代表の足立亮介さんが、成人としての決意を力強くあいさつしました。

 

成人式1
成人式2

 

 

 
 
灯篭まつり(別ウインドウが開きます)
 

 いいやま灯篭まつり

 

 8月6日、「いいやま灯篭まつり」が行われました。
 8回目を迎えた今年は、昨年に引き続き、「動」と「静」の2部構成でイベントが行われ、「動」のダンスイベントには10組のチームが出演し創作ダンスを披露しました。ダンスステージの周りには多くの観客が詰め掛け、息のあったダンスに大きな声援がおくられ、会場は熱気に包まれていました。
 「静」では、灯篭の柔らかな灯りで演出されるなか、二胡や法竹の演奏などが行われ、演奏会場は幻想的な雰囲気に包まれていました。
 また、今年は「絆プロジェクト」と題した震災復興企画も同時に行われ、復興を願う多く皆さんが祈りを込めて作成された
1万個もの灯篭が本町通りに並べられ、明るく飯山の町を照らしていました。

 

 

 
大竹優さん表敬訪問(別ウインドウが開きます)
 

2年連続囲碁全国大会出場「絶対に優勝したい!」
 大竹 優さん表敬訪問

 

 囲碁の長野県選抜大会で優勝し、全国少年少女囲碁全国大会(東京 日本棋院)への出場を決めた大竹優さん(飯山小4年生)が7月27日、足立市長を表敬訪問しました。
 小学校入学前の春休みに、飯山市公民館主催の体験教室をきっかけに囲碁を始めた大竹君は、現在日本棋院飯山支部7段。県内では、大人も含めて10本の指に入る腕前で、数々の大会で優秀な成績を収めてきました。
 2年連続での全国大会出場に大竹君は、「昨年より強くなっていると思うので、絶対優勝したい」と意気込みを語り、足立市長からは、「市内にもすごい才能を持つ子どもがいてうれしい、向上心をもって頑張ってください」と激励の言葉が送られました。

 

 

 
フラワーロード植栽風景(別ウインドウが開きます)

 

 

 

「新緑の飯山を快走!」
~北信州ハーフマラソン~第41回 飯山市ロードレース大会開催

 

 梅雨の晴れ間となった7月3日、恒例の飯山市ロードレース大会が、長峰スポーツ公園をスタート・フィニッシュとして開催されました。
 健康志向を追い風に、今年も過去最高となる1300名以上がエントリー。新緑が映える飯山の田園風景のなかを、難コースをものともせず多くのランナーが駆け抜けていきました。 

 

大会リザルトはこちらから確認いただけます。



 

 

飯山市消防団ポンプ繰法大会・ラッパ吹奏大会

 

 6月26日、飯山市消防団ポンプ繰法大会・ラッパ吹奏大会が長峰スポーツ公園で開催され、市内各分団から選出された選手が、日頃からの練習の成果を披露しました。
 大会中盤には、今年で30周年を迎えた常盤少年消防クラブのポンプ繰法も行われ、大会に華を添えていました。
 今大会で優秀な成績を収めたチームは、7月10日に開催される北信消防協会ポンプ繰法大会・ラッパ吹奏大会に出場する予定です。

 

【大会成績】
♦ポンプ車繰法の部(北信大会には上位2チーム出場)
優  勝 第6分団(外様地区)
準優勝 第4分団(瑞穂地区)
第 3位 第7分団(常盤地区)

 

♦小型ポンプ繰法の部(北信大会には上位2チーム出場)
優  勝 第1分団(飯山地区)
準優勝 第7分団(常盤地区)
第 3位 第3分団(木島地区)

 

♦ラッパ吹奏の部(北信大会には選抜チームが出場)
優  勝 第2分団(秋津地区)
準優勝 第7分団(常盤地区)
第 3位 第9分団(太田地区)

 

ポンプ操法
常盤少年消防クラブ
ラッパ吹奏

 

 

 
フラワーロード植栽風景(別ウインドウが開きます)


 


フラワーロードの植栽が行われました。

 

 今年も満開の菜の花で訪れた皆さんを楽しませました「フラワーロード」は、春の苗の植え替え時期を迎え、6月12日(日)各集落や学校、企業の皆様による植栽作業が行われました。

 事業開始から22年目を迎えた今年は、春からの天候不順により、苗の生育が若干遅れたため、例年より1週間遅れと
なりましたが、飯山の美しい景色を楽しんでいただくため、多くの市民の皆さんが朝早くから植栽に汗を流しました。

 

 
 
棚田田植え(別ウインドウが開きます)
 

福島新田の棚田で田植え体験会が開催されました。 
 
 5月22日、瑞穂の福島新田で、棚田保存会の皆さんによる田植え体験会が開催されました。
 福島新田の棚田は、江戸時代に造られた石積みの棚田で、地元の皆さんが不耕作地の整備を行い、平成11年には
農林水産省認定の「日本の棚田100選」に選ばれるまでとなりました。
 当日は朝から小雨の降るあいにくの空模様でしたが、東小学校の児童や保護者など多くの方が参加し、昔ながらのやり方で田植え体験を行いました。
 参加した小学生は、上級生が下級生に田植えのやり方を教えるなどして、肌寒い天候のなか、雨カッパを泥でよごしながらも田植えの作業を楽しんで行っていました。

 

 

 

  
 「第28回いいやま菜の花まつり」が開催されました。

 

 今年で28回目を迎えた、飯山市の春を代表するイベント「いいやま菜の花まつり」は、5月3日から5日のイベント期間中、菜の花フォークライブや
朧月夜音楽祭などさまざまなイベントのほか、菜の花商店街や野だてなども開催されました。
 地元「菜の花さかせるかい」の皆さんや関係者の努力により、遅れていた花の開花もなんとか間に合い、天候に恵まれた期間中は、2万2千人もの
来場者が訪れました。 
 5月の連休中は、菜の花公園と対岸とをつなぐ「菜の花渡し舟」の運航や周辺観光地巡るラインバスも運行され、訪れた皆さんは春の飯山を満喫
していました。
 
 まつりは終了しましたが、「北竜湖」の菜の花はこれからが見頃です。「北竜湖」についてはこちらをご覧ください。(新しウインドウが開きます。)

東小学校鼓笛パレード(別ウインドウが開きます)
菜の花畑(別ウィンドウが開きます)
朧月夜音楽祭(別ウィンドウが開きます)
菜の花渡し舟(別ウィンドウが開きます)



 

 

飯山地区PCけた架設工事(別ウインドウが開きます)



 

 
北陸新幹線 飯山地区PCけた架設工事

 4月18日・19日、時折小雨の降る中行われた「飯山地区PCけた架設工事」は、深夜にもかかわらず多くの見物客に見守られ、順調に行われました。
 この架設工事は、新町地区内で作成された1本当たり長さ40㍍、高さ2.5メートル、重量120トンのコンクリート製の鉄道けたを、650トンと400トンの油圧式クレーンで架設するもので、合計6本を2日間に分けて作業が行われました。
 この作業により、4月13日に行われた菜の花大橋ボルト締結式に続き、新町地区中央通り線交差部の高架橋架設も完了し、飯山市内の北陸新幹線高架橋が全て連結しました。

 

 

北陸新幹線、第5千曲川橋りょう(菜の花大橋)ボルト締結式が行われました。

 4月13日、北陸新幹線第5千曲川橋りょう(菜の花大橋)の架設完了を祝うボルト締結式が開催され、橋りょうの位置する、飯山市と中野市からは、それぞれ関係者が出席しました。
 菜の花大橋は、北陸新幹線長野以北の工区では、黒部川橋りょうに次ぐ長さで、東京タワーの1.5倍の鋼材を使用して作られました。
 冬期間の渇水期に工事を行わなくてはならないため、工区のなかでも難所となっていましたが、工事関係者の懸命の努力により無事故無災害で完成を迎えることができました。
 式典では、代表者が橋りょうの中間点を連結するボルトを締めて完成を祝い、式典の最後に飯山・中野両市の市長が堅く握手を交わしましました。

北陸新幹線、菜の花大橋ボルト締結式(別ウインドウが開きます)
菜の花大橋(別ウィンドウが開きます)
菜の花大橋2(別ウィンドウが開きます)


 

 
 
ごみ分別支援活動(別ウインドウが開きます)


 
地震で被災した栄村でゴミ分別作業の支援活動が行われました。

 4月4日(月)地震により被災した栄村のごみ分別作業支援のため、北信広域管内の市町村職員、県職員、ボランティア等共同で、臨時に設置された栄村中学校のごみ集積所において、ごみの分別支援活動が行われました。
 集積所には、地震により壊れた家具や食器類等が多く集められており、あらためて被害の甚大さが推し量られます。
 この支援活動は、4月17日まで継続して行われる予定です。
 
 

地震によって被害を受けたきのこ農家の復旧支援活動が行われました。


 3月13日(土)今般の地震により被害を受けた市内のきのこ農家の復旧支援のため、農協職員、市職員、県職員、ボランティア等の総勢260名ほどが参加して、市内11ヶ所のきのこ農家に出向き、転倒した棚やきのこの瓶の片付けなどの作業を行いました。
 JA北信州みゆきによると、きのこ全体で345万瓶が被害を受け、1億円を超す損害が見込まれるということです。


支援活動出発式(別ウィンドウが開きます)
飯山城下町ひな街道開催中(別ウィンドウが開きます)

 

 
 
飯山城下町ひな街道開催中(別ウィンドウが開きます)


 

 

ふるさと館企画展  「飯山城下町ひな街道 ひな人形展」開催中

 

 ふるさと館では2月8日(火)から3月27日(日)までひな人形展を開催しています。
 江戸時代に流行した享保雛をはじめ、商家に伝わる古今雛、そして現代までのひな人形を一堂に展示しています。段飾りのほかにも宮殿雛、吊るし雛、木目込み人形などのさまざまな種類の人形を展示中です。健やかな成長・幸せを願う思いが込められた飯山のひな人形をぜひご覧ください。

 

 

 

小菅の柱松行事(別ウィンドウが開きます)

 

 

 

小菅の柱松行事、国の重要文化財に・・・

 1月21日、国の文化審議会は「小菅の柱松行事」を国の重要無形民俗文化財に指定するよう文化庁長官に対し答申を行いました。
 飯山市の国指定文化財は、「白山神社本殿」、「小菅神社奥社本殿」、「健御名方富命彦神別神社末社若宮八幡神社本殿」、「黒岩山」につづき、これで5件目となります。
 文化庁では、「長野県北東部の飯山市瑞穂の小菅地区で3年に一度行なわれる、天下太平、五穀豊穣を祈願する行事である。集落の中心部に上・下の2本の柱松を立て、その頂部にさした尾花に早く点火し、近くにある休石に至る速さを競い合う。一晩お籠もりをした松神子と若衆を中心に行なわれる点に地域的な特色が見られる。」と評価しており、3月には告示され指定となる見込みです。
 これまでも、奇祭として多くの観光客や研究者から注目されていましたが、今後国の宝としてますます注目されることが期待されます。

 
 
北陸新幹線橋りょう工事(別ウインドウが開きます)
 

 

北陸新幹線 橋りょう工事

 

 平成26年度に開業する北陸新幹線の工事が着々と進んでいます。1月20日には、国道をまたぐ橋りょう130トンが

日本最大級の800トンクレーンでつり上げられ、100人ほどの市民が見守る中、無事設置されました。

 工事は、数センチ単位での修正が求められる緻密なもので、日本の橋りょう技術の高さを目の当たりにしました。
 3月には千曲川にかかる菜の花大橋が全てつながる予定です。




 
お菓子の家作り(別ウィンドウが開きます)
 

 

  お菓子の家を作ろう ~ジンジャーブレッドハウス~

 

 12月18日、国際交流員のアレナによる「お菓子の家を作ろう ~ジンジャーブレッドハウス~」が開催され、参加した30人の小学生がジンジャーブレッドハウス作りを通して国際交流を行いました。
 クリスマスになると、アメリカの家庭ではスパイスの効いたクッキーを組み立てて家を作り、お菓子でデコレートした「ジンジャーブレッドハウス」を飾ります。
 普段の生活ではなかなか触れ合うことのできない外国の文化。アレナや市内小中学校の外国語指導助手3人と過ごした時間は、参加者の皆さんにとって貴重な体験になったのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

神明町区の髙主精一さん、エイジレス賞を受賞(別ウィンドウが開きます)
   

 

継続の秘訣は「例外」をつくらないこと

 

 11月24日、神明町の高主精一さんが、平成22年度エイジレス・ライフ実践者として内閣府政策統括官より「エイジレス章」を受章され、足立市長に報告されました。
 高主さんは、第二の人生を65歳からと自ら決め、70歳から「歩いて世界一周」を目指してウォーキングを始め、毎日10キロを目安に、現在世界2周目に挑戦中です。また、「NPO日中友好育英基金」を設立し、基金の拡大と充実のため活躍されています。

 内閣府では、年齢にとらわれず自らの責任と能力において自由で生き生きとした生活を送ることを「エイジレス・ライフ」とし、社会とのかかわりを持ちながら楽しく充実した生活を送っている実践者の事例を広く紹介し、既に高齢期を迎え、またはこれから迎えようとする世代の高齢期における生き方の参考に供しています。

 http://www8.cao.go.jp/kourei/kou-kei/h22ageless/index.html(内閣府政策統括官のエイジレス・ライフ実践者紹介のページが開きます。)

 

 

 

福島地区の道祖神(別ウィンドウが開きます)

 

 

 

福島区 道祖神

  

 冬の風物詩である道祖神。
 この時期各地区で作られる道祖神ですが、その中で少し変わった福島地区の道祖神をご紹介します。

 

以下、福島区長さんのお話。

 「昔の道祖神は、祭の当日に大人がカヤや藁で道祖神を作り、子供達が杉っ葉や各家庭から集めたしめ飾りで道祖神の飾り付けをしていた。最近は子どもが少なくなり、降雪前に大人たちだけで道祖神作りを行っている。昔から杉っ葉で飾り付けをするのがこの地域の道祖神の特徴。 

 

 

 
 
とみくら新そば祭(別ウィンドウが開きます)
 

 

 

とみくら新そば祭開催

 

 11月14日、晩秋恒例となった「とみくら新そば祭り」が開催され、この日を待っていたとみくらそば愛好家600名以上が会場の富倉地区活性化センターに集まり秋の味覚に舌鼓を打ちました。
 この日は、餅つきや農産物の販売、足湯など多くのイベントも開催され、訪れた皆さんはそれぞれ秋の1日を楽しんでいました。
 今年は夏場の記録的な高温や鳥獣被害により、そばの収穫量減少が心配されましたが、地元の皆さんがこの日のためになんとか間に合わせてくれました。
 また、今年の祭り開催にあたっては、大学生のボランティアも活躍し、イベントを盛り上げてくれました。

 

 

 

 

  

 第2回飯水岳北交通安全住民大会開催(別ウィンドウが開きます)

   

 

飯水岳北交通安全住民大会開催

 

 11月3日、住民ぐるみの交通安全運動を積極的に推進することなどを目的に第2回飯水岳北交通安全住民大会が開催されました。
 市村議会議員や区長会、市職員など約500名もの参加者は、飯山えびす講で賑わう上町・本町・仲町の商店街を警察音楽隊を先頭にパレードし、交通安全の重要性をアピールしました。
 大会は旧第2中学校体育館で行われ、交通事故犠牲者への黙祷や意見発表などがおこなわれました。冒頭行われたあいさつのなかで足立市長は、「交通安全は一人ひとりが意識を深めることで、改善することができる」を述べました。

 

 

 

 

 

第10回いいやま花フェスタ「寺町花街道」が開催(別ウィンドウが開きます)

 

 

 

 

 

第10回いいやま花フェスタ「寺町花街道」が開催

  

 10月2日、3日の2日間、愛宕町雁木通りで第10回いいやま花フェスタ「寺町花街道」が開催されました。
 中央幼稚園の園児による演奏とダンスにより幕を開けた今回の花フェスタ。
 市民の皆さんや小学校などで丹精こめて育てられた花の寄植えや壁掛け作品が飾られた会場では、野外コンサート、こけ玉・寄せ植え講習会、飯山仏壇の伝統工芸である彫金や蒔絵の体験など多くのイベントが行われました。
 また、各寺社が門外不出の書画や貴重な仏像彫刻を一般公開する「寺巡り寺宝展」も同時開催され、訪れた約8000人もの皆さんは、毎年恒例となったイベントを思い思いに楽しんでいました。 

 

 

 

 

高橋まゆみ人形館、入館者10万人達成(別ウィンドウが開きます)

 

 

 

 

高橋まゆみ人形館、入館者10万人達成

  

 入館者5万人を達成してから3か月が経過した10月1日、高橋まゆみ人形館では、記念すべき10万人目の来館者を迎え、記念セレモニーが開催されました。
 10万人目の栄誉を手にしたのは、山形県大江市から4時間をかけて自家用車で来館した伊藤昌子さん。伊藤さんには10万人の記念として、足立市長より記念品の目録、高橋まゆみさんよりサイン入りの図録などがそれぞれ贈呈されました。
 伊藤さんは、山形県酒田市で開催された展示会で初めて高橋さんの人形を見て以来、もう一度見たいと思っていたところ、飯山市の高橋まゆみ人形館の情報を新聞で知り、ご夫婦で来館したところ今回の幸運を手にしたそうです。
 高橋まゆみさんの人形を「母親や父親を思い出させる表情が良い」という伊藤さんは、自宅でグループホームを経営しており、ホームを利用しているお年寄りのやさしい表情とも通じるところがあると話していました。
 折りしもこの日は、「信州DCキャンペーン」の初日。高橋まゆみ人形館を中心に、まちなかへも多くのお客様をお迎えすることとなります。

 

 

 

  

自分で収穫したお米は、きっとうまいぞ!(別ウィンドウが開きます)

 

 

 

 

自分で収穫したお米は、きっとうまいぞ!

  

 9月26日、福島新田棚田保存会の皆さんによる「稲刈り体験会」が東小学校児童や保護者、一般の方々も参加し行われました。
 参加した皆さんは、秋晴れの爽やかな天候のもと、黄金色に色づいた稲の刈り取りや「はぜ掛け」の作業を行い、収穫の喜びを体験しました。
 東小学校では、学校田などで収穫したおいしい棚田米を、学校給食で味わうそうです。

 

 

 

 

 

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千曲川シンポジウム開催

  

 飯山を代表する千曲川の豊かな自然に触れ合い、自然と人間が共存する川の機能を学ぶとともに、自然環境への意識を高めることを目的に、第18回千曲川シンポジウムが9月23日、開催されました。
 当日はあいにくの空模様でしたが、参加した17名の皆さんは、飯山カヌーポート(中央橋上流)から湯滝カヌーポートまでの川下りを楽しみながら千曲川の自然を満喫していました。

 

 

 
足立正則市長初登庁(別ウィンドウが開きます)

 

   

 

足立正則市長初登庁

  

 9月5日に行われた飯山市長選挙において、8,234票の得票を得て当選し、第8代飯山市長に就任した足立正則市長が、任期初日となる9月15日初登庁しました。
 足立市長は市役所近くの駐車場で後援者へのあいさつの後、歩いて登庁し、市役所正面玄関では、待ちわびた市民や市職員など約300名から大きな拍手で迎えられました。
 正面玄関に到着した足立市長は集まった皆さんへのお礼の言葉のあと、市長として市役所への第1歩を踏み入れました。
 初登庁後行われた就任記者会見、市長就任式で足立市長は、平成26年度に開業予定の北陸新幹線飯山駅の周辺整備や関連する事業に触れ、「利便性を高めるインフラ整備や広域連携による魅力的なまちづくりを行い、若者定住や交流人口の増加を目指す」とし、「次代を担う子ども達への育成支援や高齢者・障がい者が安心して生活できるまちづくりを目指す」と語りました。
 また、職員約150名が出席した就任式では「職員の能力を最大限活かして、従前の事務処理型ではなく課題解決型行政運営を行う。」と述べました。
 就任当日は、岳北広域行政組合組合長就任式、、庁議、市長事務引継ぎ、来客、取材など過密スケジュールをこなし精力的に新しいスタートを切りました。 

 

 

 
石田正人市長退任(別ウィンドウが開きます)

 

   

 

石田正人市長退任

  

 9月14日、平成18年9月に市長就任以来、4年間の任期を終えた石田正人前市長は、最後に2度市役所に向かって深々と頭を下げ、思い出の詰まった庁舎を後にしました。
 石田前市長は、「子どもに夢と希望を 市民に元気を お年寄りには安心安全を」を市政の基本として掲げ、保育園や中学校の統合、クリーンセンター建設、介護施設の開設など多くの事業や課題に取り組み、北陸新幹線飯山駅開業に向けては、まちなか観光の拠点となる高橋まゆみ人形館の開館や新幹線飯山駅舎デザイン案を決定するなど、4年分以上とも思われる大きな成果を残されました。
 今後飯山市は、新幹線開業など新たな局面を迎えます。石田前市長が残された実績や精神を受け継ぎ、さらに進展させることができるのではないでしょうか。 

 

 

 
北陸新幹線飯山駅舎デザイン案についての推薦(別ウィンドウが開きます)

 

   

 

北陸新幹線飯山駅舎デザイン案についての推薦  

 

 9月7日、多くの報道陣が詰め掛けるなか、北陸新幹線飯山駅舎デザイン案についての推薦書が、石田飯山市長より、鉄道・運輸機構北陸新幹線建設局木村局長へ提出されました。
 「豊かな自然の懐に抱かれたやすらぎの駅」(要望書は昨年10月提出)をコンセプトに、3つの案が飯山市に提案されていた新幹線飯山駅舎のデザイン案について、市民の皆さんや議会、各種団体からの意見を集約した結果B案(詳細はこちらのページ)に決定し、飯山市から鉄道・運輸機構へ推薦書を提出しました。
 これにより北信州の玄関口であり飯山市の顔となる新幹線飯山駅の外観が視覚的にも具体的になってきました。
 デザイン案選定にあたり、お寄せいただいた意見の中には「伝統と飯山の四季の景色に合う」「曲線のイメージがやわらかみを表現していて良い。飯山らしい」などB案への賛同意見が最も多く、決定の要因となりました。
 また、提出された推薦書には付帯意見として「①屋根部の曲線や外観の色調、ガラス面の大きさの調整等、より外観デザインの洗練性を高めていただきたい②ガラス面、壁面の汚れに対する方策につき配慮する③都市施設と調和をとり、県産木材を用いた暖かみのある内観デザインとする」が申し添えられました。
 付帯意見に対し木村局長は、「②③については、実現したい。①については、全体のバランス等を考慮しながら検討したい」と述べました。
 鉄道・運輸機構では、飯山市からの回答をもとに、飯山市とも連携しながら今年度実施設計を行い、来年度より建設を始める計画としており、駅舎外観が姿を見せ始めるのは平成24年中の見込みとなっています。

 

 
平成22年度飯山市総合防災訓練(別ウィンドウが開きます)

 

   

 

平成22年度飯山市総合防災訓練

  

 9月4日、平成22年度 飯山市総合防災訓練が木島小学校グラウンドおよび周辺地域で行われ、木島地区住民をはじめ11団体約450名が参加しました。
 「午前6時50分頃飯山市で震度6強の地震が発生」の想定で行われた訓練では、防災無線による緊急地震速報の自動放送で始まり、火災や倒壊家屋への対応、緊急車両の通行を確保する非常線設置訓練、避難所への避難訓練、緊急物資輸送訓練、救護訓練、炊き出しなど想定される各種訓練が行われました。
 自然災害はいつでも発生する可能性があります。防災訓練などを行うことにより、防災の知識を身につけておくことや日頃の備えが重要です。家族はもちろん地域や職場でも考えてみてはいかがでしょう。

 

 

 

 
「まるごとまちごとハザードマップ」設置イベント(別ウィンドウが開きます)

 

   

 

「まるごとまちごとハザードマップ」設置イベント

  

 8月30日、地域住民の洪水意識および避難場所の認識をさらに高め、適切な避難行動につなげることなどを目的に「まるごとまちごとハザードマップ」設置イベントが、石田市長をはじめ千曲川河川事務所、常盤地区区長会、飯山市消防団など防災関係者出席のもと常盤地区戸隠農業生活改善研修センターで開催されました。
 国土交通省北陸地方整備局千曲川河川事務所と飯山市が連携して行う「まるごとまちごとハザードマップ」設置事業は、河川がはんらんをおこしたときの浸水予想に基づいた範囲と深さや、過去に実際に記録した浸水の深さなどを示したプレートを、地区内の電信柱や公共施設などに表示するものです。
 当日は、石田市長、千曲川河川事務所長のあいさつの後、出席者により電信柱や公共施設の外壁にプレートの設置がおこなわれました。
 今年度事業施行の常盤地区内には、国土交通省設置分22か所、飯山市設置分12か所の計34か所に標識が設置されました。

 

 

 
斑尾ジャズ2010~第4回ふるさとのジャズ交流会in斑尾(別ウィンドウが開きます)

 

 

  

 

斑尾ジャズ2010~第4回ふるさとのジャズ交流会in斑尾

  

 全国からジャズ演奏家やジャズファンが集まる「斑尾ジャズ2010~第4回ふるさとのジャズ交流会in斑尾」が8月21日・22日の両日、斑尾高原特設ステージで開催され、高原を渡るさわやかな風の中18組のステージが行われました。
 入場無料の会場には、多くのジャズファンが集まり、ビールを片手に楽しむ人やテントの中で寝ころがってジャズに聞き入る人など、思い思いに真夏のジャズの祭典を満喫していました。
 今年で4回目の開催となるこの野外ジャズライブは、国内ジャズフェスティバス開催の先駆けとなり7年前に休止した「ニューポート・ジャズ・フェスティバル・イン斑尾」の意志を継承し、斑尾高原をもう一度ジャズ愛好家の交流の場として復活させることを目的に開催されているもので、参加を希望するミュージシャンも多く、観客動員数も年々上昇しています。 

 

 

 
飯山さわごさで恋するいいやま(別ウィンドウが開きます)

 

 

  

  

飯山さわごさで恋するいいやま

  

  やる気になれば何でもできることを若い世代に向け発信し、ふるさと飯山の活力を高めようと、今年で3年目となる「飯山さわごさ」が8月21日・22日の両日、戸狩温泉スキー場とん平ゲレンデで開催されました。
 ステージでは、アーティストによる音楽ライブや城北中学校のブラスバンド、鬼島太鼓、五束の舞などもが行われ、婚活イベント「恋するいいやま」の参加者もエコファッションショーに出場しました。会場内では、魚つかみ取り体験やエコバックアートの展示、出会いプロジェクト「愛に恋(逢いに来い)inさわごさ」も終日行われ、各会場は大変な賑わいでした。
 今年2回目の「恋するいいやま」は「飯山さわごさ」との共同企画で開催され、参加した男性9名、女性8名の皆さんは、「飯山さわごさ」会場でのニジマス捕まえやバーベキュー、イベント参加などを楽しみながら交流を深めていました。
 今年3回目の「恋するいいやま」は10月30日、31日開催予定です。

 

 

 
 

 

「いいやま灯篭まつり」が開催されました(別ウィンドウが開きます)

 

   

 

いいやま灯篭まつりが開催されました

 

 8月7日、「いいやま灯篭まつり」が行われ、JR飯山駅から上町、本町、愛宕町(妙専寺、高橋まゆみ人形館)、飯山城址城門など、さまざまな会場で、灯篭の演出やイベントが開催されました。
 7回目を迎えた今年は、昨年に引き続き、「静」と「動」の2部構成でイベントが行われ、「静」では、灯篭の柔らかな灯りで演出されるなか、津軽三味線や法竹の演奏などが行われ、演奏会場は幻想的な雰囲気に包まれていました。
 また、 「動」のダンスイベントには6組のチームが出演、「ソーラン節」や「信濃の国」などの曲にのせて創作ダンスを披露しました。ダンスステージの周りには多くの観客が詰め掛け、息のあったダンスに大きな声援がおくられ、会場は熱気に包まれていました。
 そのほか、さまざまな売店や飯山市水フェスタ、夕涼み保健室なども行われ、来場者は思い思いに夏の1日を楽しんでいました。 

 

 

 
 

 

 

「第18回飯山市ジュニアサマージャンプ大会」が開催されました(別ウィンドウが開きます)

 

 

   

 

 

「第18回飯山市ジュニアサマージャンプ大会」が開催されました

 

 第18回飯山市ジュニアサマージャンプ大会が7月31日、8月1日の両日、飯山市営シャンツェで開催され、市内外の小中学生約80名が真夏の太陽のもと熱戦を繰り広げました。
 2名まで減少していた市内小中学生のジャンプ選手は、バンクーバーオリンピック出場の竹内択選手の活躍もあり、今年度は11名まで増加、未来のオリンピック選手を目指し、練習に励んでいます。(大会には9名の市内小中学生が出場)

 

 競技の結果はこちらのページをご覧ください。⇒第18回飯山市ジュニアサマージャンプ大会成績表

 
 

 

「平成22年度飯山市表彰式」が開催されました(別ウィンドウが開きます)

 

 

 

 

「平成22年度飯山市表彰式」が開催されました

 

 飯山市表彰式は市政の進展に貢献された方々を対象に、市制施行記念日の8月1日前後に毎年行うこととしており、本年は7月30日、市役所において開催されました。
 今年度受章されたのは10組の皆さん。地方自治・教育・環境など各方面で優れた功績を残された方に贈る功労表彰が4名と1団体、スポーツや学術、芸術の分野で功績を残された方に贈る栄誉賞が3名と2団体です。
 表彰式では、受章者を代表して佐藤俊平さんが「先輩諸氏をはじめ、皆様方のご指導のおかげで受章することができ、大変感謝しております」とあいさつされました。 

 

 

 

 

 

「小菅の柱松」が開催されました(別ウィンドウが開きます)

 

 

 

 

「小菅の柱松」が開催されました

 

 長野県無形民俗文化財で3年に一度開催される「小菅の柱松行事」のクライマックス「小菅柱松柴燈神事」が7月18日厳粛に執り行われました。
 「松子」とも呼ばれるこの神事は、小菅神社奥社で一夜を過ごすことにより神格化した2人の「松神子」を松子若衆が抱き、松太鼓手(くねり山伏)の太鼓の合図とともに、東西に立てられた柱松(高さ約4メートル、雑木を山ぶどうのつるで束ねた柱)にそれぞれ引き上げられ、松神子の持参したひうち石で柱松の先に付けられた尾花に点火後、柱松を倒す順で「天下泰平」と「五穀豊穣」を占うものです。
 この日は夏本番の好天に恵まれ、多くの観衆が見守るなか、西(下)が勝利し、今年は「五穀豊穣」と占われました。
 小菅柱松柴燈神事の後、祭式場の御旅所から里社神輿殿に神輿が還される「神輿還御」が行われ、19日間におよぶ「小菅の柱松行事」が終了しました。 

 
 

 

「北信州植樹祭」が開催されました(別ウィンドウが開きます)

 

 

 

「北信州植樹祭」が開催されました

 

 6月5日、飯山市瑞穂菜の花公園において、「北信州植樹祭」が開催され、北信地方事務所管内の市町村より約400名が参加し植樹作業などを行いました。
 今回の植樹祭では、ソメイヨシノなどの桜よりは開花時期が若干遅い「カスミ桜」を中心に植樹し、菜の花の開花時期と同時期に桜も鑑賞できるよう配慮されました。

 

 

 

 

「ごみ0(ゼロ)健康ウォーキング」が開催されました(別ウィンドウが開きます)

 

 

 

 

「ごみ0(ゼロ)健康ウォーキング」が開催されました

 

 健康増進への認識を深めてもらおうと、今年で2回目となる「ごみ0健康ウォーキング」が6月5日に開催され、一般参加者や協賛企業、行政関係者約50名が参加しました。
 未明からの雨も開会式の午前8時には上がり、市役所から道の駅千曲川までの4kmコースと、道の駅千曲川~湯滝温泉までの7.5kmコースにわかれた参加者は、それぞれ国道117号線沿いのごみを拾いながら歩き、途中からは講習を受けたノルディックウォーキングやウォーキングで汗を流していました。
 ウォーキングの後には、温泉入浴健康法講座やエコパーク寒川の見学なども行われました。

 

 

 

「第27回いいやま菜の花まつり」が開催されます(写真は平成21年度の様子です。別ウィンドウが開きます)

 ※写真は平成21年の様子です。

 

 

「第27回いいやま菜の花まつり」が開催されました

 

 5月3日(月・祝)~5日(水・祝)3日間、飯山市瑞穂菜の花公園で「第27回 いいやま菜の花まつり」が開催されました。
 菜の花と千曲川が溶け込んだ日本の原風景の中、朧月夜音楽祭をはじめ菜の花迷路や菜の花商店街など、たくさんの楽しめるイベントや出店がありました。
 菜の花公園下の船着き場では、「菜の花渡し船」も運行されました。

 

 

 いいやま菜の花まつりの詳しい内容等はこちらのサイトをご覧ください。⇒第27回いいやま菜の花まつり(別ウィンドウが開きます)

 

 

 

 

菜の花飯山サイクルロードレース が開催されました(別ウィンドウが開きます)

 

 

 

 

菜の花飯山サイクルロードレース開催

 

 4月17・18日の2日間、菜の花飯山サイクルロードレースおよび全日本学生ロードレースカップ第1戦が行われました。
 1日目、信濃平民宿街~鷹落山山頂までの5.7kmを登る「ヒルクライム」は、前日からの降雪のため、ゴール付近には約20cmの積雪となり、開催も危ぶまれましたが、迅速な除雪作業の結果、1時間30分遅れでのスタートとなりました。
 2日目、長峰運動公園針湖池を周回する「個人タイムトライアル」、「クリテリウム」の種目には、中高生、大学生、自転車愛好者など約200人が参加。前日と打って変っての好天に恵まれ、ときおり強い風が吹く中ではありましたが、各選手戦術を駆使しての競技が繰り広げられました。

競技の結果はこちらのページをご覧ください。⇒2010年度菜の花飯山サイクルロードレース成績表

 


 

「寺まち交流館」が完成(別ウィンドウが開きます)

 

 

 

「飯山市寺まち交流館」(高橋まゆみ人形館)が完成

 

 飯山市愛宕町で建設工事が進められていた「飯山市寺まち交流館」が完成し、3月23日にしゅん工式が行われました。愛称は「高橋まゆみ人形館」です。
 この施設は、農村で生活を営む人々をモデルに表情豊かな創作人形を制作している市内在住の創作人形作家、高橋まゆみさんの作品を展示する施設。木が多く使用された施設には、全国にファンの多い高橋さんの創作人形作品の展示室に加え、創作工房や喫茶コーナーも設けられています。
 高橋まゆみ人形館は4月24日に開館の予定です。

 詳しくはこちらのサイトをご覧ください。 ⇒高橋まゆみ人形館ホームページ(別ウィンドウが開きます)

 

 

 

 

「本町ひな街道」開催中 (別ウィンドウが開きます)

 

 

 

「本町ひな街道」開催

 3月3日まで、本町商店街で「第4回本町ひな街道」が行われました。2月13日のいいやま雪まつり初日から行われているこのイベントは、本町商店街の皆さんが各店舗にひな人形を飾り、通りを歩く人の目を楽しませていました。また、空き店舗で「つるしびな」や絵手紙等の展示をしたり、ぶらり広場「ぎゃらりぃ白銀」では、つるしびなの制作体験なども行われました。

 

 

 

 

信濃平かまくら村オープン  (別ウィンドウが開きます)

 

 

 

信濃平かまくら村オープン  


 2月13日・14日の「かまくら祭り」に向け、外様地区の信濃平かまくら村には多数のかまくらが立ち並び、かまくらの中に入ったり、名物「のろし鍋」を食べるお客さんなどで賑わっています。また会場には「かまくら神社」が設置されており、手を合わせ参拝する姿も多く見られます。  13日・14日のかまくら祭りでは13日夜の花火大会など数多くのイベントが予定されています。同日開催のいいやま雪まつりとあわせ、雪国飯山の冬をぜひお楽しみください。
詳しくはこちらのサイトをご覧ください⇒信濃平OFFICIALホームページ(別ウィンドウが開きます)

 

 

 

過去の傑作雪像を写真で紹介「いいやま雪まつり なつかしの写真展」 (別ウィンドウが開きます)

 

 

 

 過去の傑作雪像を写真で紹介
「いいやま雪まつり なつかしの写真展」

 
 今年で28回目となる「いいやま雪まつり」が2月13日・14日の2日間開催されます。その雪まつりに先立ち、現在、本町ぶらり広場において「いいやま雪まつり なつかしの写真展」が行われています。
 懐かしいものからユニークなものまで過去の力作雪像の写真が多数展示されていますので、ぜひお誘いあわせの上お出かけください。入場は無料です。
●展示期間…1月22日~2月11日まで
●会場・開館時間…本町ぶらり広場 午前10時~午後5時

 

 

 

飯山からバンクーバー五輪へ! ジャンプ竹内択選手がオリンピック出場(別ウィンドウが開きます)

 

 

 

 飯山からバンクーバー五輪へ!
ジャンプ竹内択選手がオリンピック出場

 
 飯山市出身でスキージャンプ競技の竹内択(たけうちたく)選手が、2月に開幕するバンクーバーオリンピック日本代表に選出されました。1月19日には飯山市役所庁舎に垂れ幕が設置され、市民の応援ムードも本番に向け高まってきています。
 竹内選手は小学校から競技を始め、中学校卒業後ジャンプ競技の本場フィンランドに渡り現地の学校に通いながらジャンプ競技を学ぶなど、オリンピック出場を夢見て人一倍経験を重ねてきました。これまでの努力の成果を発揮し、日本代表として竹内選手がオリンピック表彰台に上ることができるよう、市民みんなで応援しましょう。

 

 

 

消防団員の更なる救助対応力向上を(別ウィンドウが開きます)

 

 

 

消防団員の更なる救助対応力向上を


 消防団員が救助資機材を取り扱うことができるよう教育訓練を実施し、消防団員の救助対応力の向上を図ろうと総務省消防庁から飯山市に救助資機材搭載型車両1台、および消防団救助資機材1セットが配備されました。
 資機材搭載車には、AED・エンジンカッター・チェーンソーなど数多くの救助資機材のほか、消防ポンプ・吸管等の消火資機材も搭載。今後の消防団訓練等に活用して行く予定で、更なる安心・安全のための消防団機能の充実が期待されます。

 

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