○原動機付自転車及び小型特殊自動車臨時運行標識貸与規則
昭和35年5月28日規則第10号
改正
昭和40年12月15日規則第21号
昭和52年11月1日規則第7号
原動機付自転車及び小型特殊自動車臨時運行標識貸与規則
(目的)
第1条 この規則は、飯山市税条例(昭和30年飯山市条例第1号)第91条第9項の規定に基づく原動機付自転車及び小型特殊自動車(以下「原動機付自転車等」という。)の臨時運行標識の貸与について、必要な事項を定めることを目的とする。
(臨時運行者の範囲)
第2条 原動機付自転車等の臨時運行を行なうことのできる者は、原動機付自転車等の製造業者又はその販売業者(以下「業者」という。)であるものとする。
(臨時運行標識の貸与等)
第3条 臨時運行をしようとする業者は、原動機付自転車等臨時運行標識貸与申請書(様式第1号)を市長に提出し、臨時運行標識(以下「標識」という。様式第2号)の貸与を受け、かつ、臨時運行証明書(以下「証明書」という。様式第3号)の交付を受けなければならない。
2 標識の貸与枚数は、一業者について3枚以内とする。
3 第1項の証明書は、臨時運行中常に携帯していなければならない。
4 標識の貸与を受けた業者は、次の各号の一に該当する場合は、直ちに市長に標識及び証明書を返還しなければならない。
(1) 貸与期間が満了したとき。
(2) 標識を破損したとき。
(3) 事業を休廃止し、又は事業所を市の区域外に移転したとき。
(遺失届出及び弁償金の納付)
第4条 標識の貸与を受けた業者は、貸与を受けた当該標識を遺失したときは、その旨の始末書又は所轄警察署長の発行する遺失に関する証明書を添付した届出書を市長に提出し、かつ、標識遺失弁償金として200円を納付しなければならない。
(不正使用の取締)
第5条 標識の貸与を受けた業者が、次の各号の一に該当する場合は、市長は、直ちに貸与した当該標識を返還させるとともに、当該業者に対して一定期間貸与を認めないことができる。
(1) 証明書に記載されている者以外の者に使用させたとき。
(2) 遺失届出をした標識を後日発見し、これを使用したとき。
(3) その他不正の使用をしたと認められるとき。
附 則
この規則は、公布の日から施行する。
附 則(昭和40年12月15日規則第21号)
この規則は、公布の日から施行する。
附 則(昭和52年11月1日規則第7号)
この規則は、公布の日から施行する。
(様式第1号)
様式第1号
(様式第2号)
様式第2号
(様式第3号)
様式第3号