飯山市橋梁長寿命化修繕計画の策定について
飯山市道の管理橋梁は、平成23年3月現在で延長2m以上の橋梁箇所数が237橋で橋梁形式別にすると248橋となっています。
そのうち、建設後50年を経過した橋梁は 29橋、40歳代 84橋、30歳代 94橋、20歳代 17橋、10歳代 23橋、それ以下が 1橋となります。
建設後50年を経過する高齢化橋梁は29橋で、全体の11.7%ですが、今後10年経過すると、この割合が45.6%と急速に高齢化橋梁が増大します。
このような背景から、今後増大が見込まれる橋梁の補修・架替えに要する経費を算出し、それぞれの橋梁でのコスト縮減効果をみながら修繕計画を策定する必要があります。
これまでの事後保全的な修繕のみでなく、予防保全の考え方を導入して、将来的な財政負担の低減や平準化を図ることを目的とし、橋梁長寿命化修繕計画を策定しました。
