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平成30年8月診療分から子ども医療費の給付方式が変わります

 福祉医療費給付制度はこれまで、受給者が病院・薬局等の窓口で保険診療の一部負担金を支払った後に、市から給付していましたが、8月から、中学校3年生までの方は、窓口で被保険者証とともに福祉医療費受給者証を提示し、500円(最大)を支払うことで医療を受けることができるようになります。(以下「現物給付方式」といいます。)

 なお、高校生以上の方は、引き続き現在と同じ給付方式です。 

 

 

 

現物給付方式の対象者

 飯山市では、中学校卒業までの方(満15歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある方)を対象とします。

現物給付方式の対象となる医療費

 医科、歯科、調剤、訪問看護療養費

 ※柔道整復師の施術療養費は、引き続き現在と同じ給付方式ですので、現物給付方式はありません。

現物給付方式の取り扱いにならない場合

 次の場合には、病院等の窓口で医療保険の自己負担金を支払い、領収書等により市の窓口へ給付を申請してください。

・受給者証を提示しなかった場合

・長野県外の病院・薬局などを利用した場合

・病院・薬局で新しい給付方式に対応できなかった場合

・窓口支払のない公費負担医療制度(生活保護法による医療扶助等)

・柔道整復師の施術療養費

・学校や保育所での負傷や疾病など、スポーツ共済の対象となる可能性がある場合

福祉医療費受給者証の配布について

 6月末までに、市から中学3年生までの方に案内通知を送付します。通知書に書かれた受付日時にご来庁ください。

 手続き後、窓口で新しい受給者証(あじさい色)左上に「現物」と記載)をお渡しします。8月以降は、有効期限内であっても、現在お使いの受給者証(若草色)は使用できなくなります。

 案内通知が6月末までに届かない場合には、市保健福祉課 障がい福祉係までご連絡下さい。

現物給付方式の窓口で負担していただく金額について

 飯山市では、1レセプトあたり500円を窓口で支払う自己負担金として設定しております。かかった医療費のうち保険分について、病院・薬局はレセプトを使って市に請求します。

 月ごと、病院・薬局ごと、また種別(医科、歯科、調剤、訪問看護)ごとにレセプトが作成され、この「レセプト」1枚あたり最大500円を自己負担金としてご負担いただいております。

 この負担金は、医療機関の事務手数料ではなく、ともに制度を支え合う一員として、給付制度を継続させるために受給者の皆様にもご負担をいただきているものです。

≪薬局を利用される際の留意点≫

 薬局では、病院等が発行した処方箋ごとに上限500円を薬局の窓口でお支払いいただく必要があります。

お願い

【国や県の公費負担医療の受給者証をお持ちの方へ】

 福祉医療費よりも国や県の公費負担医療が優先されますので、受給者証をお持ちの方は、保険者証、福祉医療費受給者証と一緒に国や県の公費負担医療の受給者証を病院・薬局の窓口に提示してください。

〔飯山市外へ住所を移される場合】

 飯山市が発行する「福祉医療費受給者証」の期限が残っている場合でも、使用できなくなりますので必ず受給者証をご返却ください。

 飯山市以外に住所を移された後に、間違って飯山市の「福祉医療費受給者証」を使用して受診をされた場合は、その受診等に係った保険診療分をご返金いただくことになります。新しい住所地の市町村で受給者証の申請をして下さい。なお長野県内の市町村ごとに、対象年齢と窓口で支払う自己負担額が異なりますので、新しい住所地の市町村窓口でご確認下さい。

 

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〒380ー8570長野市大字南長野字幅下692ー2

長野県健康福祉政策課 電話026−235−7097(直通)

 

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更新日 2018年06月18日