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 平成30年度飯山市三世代等同居住宅建設支援事業(改修)

 飯山市では家庭内での子育てや高齢者介護など世代間での支え合いを推進するとともに、若い世代の市内定住を促進するため、親等と同居するための住宅を改修する方に補助金を交付する「飯山市三世代同居住宅建設支援事業」を行っています。

補助対象者

市内において親等と同居している者又は住宅を改修する年度の3月31日までに新たに親等と同居する者であって、市内の住宅を改修する者。

補助対象経費

親等と同居するために行う50万円以上の住宅の改修であって、台所、浴室、トイレ、洗面所の改修及び改修に伴う内装工事に要する費用。

補助額

補助対象経費の25%に相当する額(1000円未満切捨て)以内とし、30万円を限度とします。

補助の条件

※次の条件にすべて該当する方

  • 市内業者が請け負う場合に限ります。
  • 事業の実施に当たって、本市の他の制度による補助金、助成金等を受けていないこと。
  • 市町村民税(特別区民税含む)を滞納していないこと。

補助の回数

  • 補助金の交付は、同一の世帯について1回を限度とします。
  • 新築又は増築に対する補助及び改修に対する補助の両方を同時に受けることはできません。

用語の解説

  • 親等:住宅を建設する年度の3月31日までに60歳以上となる父母、祖父母等の親族をいう。
  • 同居:1棟の住宅又は同一敷地その他の市長が別に定める敷地にある2棟の住宅に家族が生活している状態をいう。
  • 市内業者:市内に本社又は支店を有する法人又は市内に住所を有する個人事業主であって、建物の改修工事等を行う業者をいう。

交付申請書類及び添付書類

所定の申請書と必要書類を提出してください。次のリンクからダウンロードできます。

  • 交付申請書、実績報告書、請求書(PDF)
  • 誓約書兼同意書(PDF)
  • 申請者の住民票(世帯全員、続柄必要、本籍不要)
  • 市町村民税の完納証明書
  • 工事請負契約書の写し(契約前の場合は見積書の写し)
  • 補助対象住宅の案内図、平面図、工事費内訳書の写し
  • 施工する前の現況写真
  • その他市長が特に必要と認める書類

 

 上記の他に要件等があります。まずは移住定住係までお問い合わせください。

 

お問い合わせ

更新日 2018年12月03日