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平成30年度飯山市三世代等同居住宅建設支援事業(新築・増築)

飯山市では家庭内での子育てや高齢者介護など世代間での支え合いを推進するとともに、若い世代の市内定住を促進するため、親等と同居するための住宅を新築または増築する方に補助金を交付する「飯山市三世代同居住宅建設支援事業」を行っています。

補助対象者

  • 住宅を建設するために金融機関から資金を借り入れた者。
  • 市内において親等と同居しているもの又は住宅を建設する年度の3月31日までに新たに親等と同居する者。

補助対象経費

親等と同居するために市内に新築又は増築する住宅で、固定資産税の課税対象となる住宅の工事に要する経費。

補助額

住宅の建設に係る当初借入額の3%に相当する額(1000円未満切捨て)以内とし、60万円を限度とします。

補助の条件

※次の条件にすべて該当する方

  • 事業の実施に当たって、本市の他の制度による補助金、助成金等を受けていないこと。
  • 市町村民税(特別区民税含む)を滞納していないこと。
  • 対象建物を持分登記する場合は、その住宅に係る所有者1名を代表者として補助対象者とします。ただし、親等と共有名義の住宅で親等と連帯債務として借り入れた場合は、親等の共有割合分を除き、対象とします。

補助の回数

  • 補助金の交付は、同一の世帯について1回を限度とします。
  • 新築又は増築に対する補助及び改修に対する補助の両方を同時に受けることはできません。

用語の解説

  • 親等:住宅を建設する年度の3月31日までに60歳以上となる父母、祖父母等の親族をいう。
  • 同居:1棟の住宅又は同一敷地その他の市長が別に定める敷地にある2棟の住宅に家族が生活している状態をいう。

交付申請書類及び添付書類

所定の申請書と必要書類を提出してください。次のリンクからダウンロードできます。

  • 交付申請書、実績報告書、請求書(PDF)
  • 誓約書兼同意書(PDF)
  • 申請者の住民票(世帯全員、続柄必要、本籍不要)
  • 市町村民税(特別区民税含む)の完納証明書
  • 工事請負契約書の写し(契約前の場合は見積書の写し)
  • 補助対象住宅の案内図、平面図、工事費内訳書の写し
  • 建築確認済証又は工事届の写し
  • 資金借入申込書等借入額を証明できる書類の写し
  • その他市長が特に必要と認める書類

 

 上記の他に要件等があります。まずは移住定住係までお問い合わせください。

 

お問い合わせ

更新日 2018年12月03日