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飯山市移住支援住宅建設促進事業(新築・中古住宅購入補助金)

平成30年4月1日~平成31年3月31日の間に住宅を建設、または中古住宅を購入し飯山市に住所を移される方で、下記の要件に該当する場合、市が費用の一部を補助します。

1. 個人住宅を建設する場合

対象となる要件

・市外から転入しようとする夫婦。

・市内へ転入してから5年以内で、賃貸住宅に居住している夫婦。

 上記いずれかの要件が満たされ、新築した住宅に5年以上居住する予定の方。

補助額

・対象者や建設用地、請負業者によって補助額が異なります。

「市内業者」は、飯山市内に本社を有する法人または個人事業者が住宅建設を請け負う場合を指します。

 

(1)40歳未満夫婦又は20歳未満の子がいる夫婦

◆建設用地が土地開発公社の分譲地の場合
 請負業者 市内業者 150万円
      市外業者 120万円


◆建設用地が民有地の場合
 請負業者 市内業者 100万円
      市外業者 80万円

 

(2)上記(1)以外の夫婦

◆建設用地が土地開発公社の分譲地の場合
 請負業者 市内業者 75万円
      市外業者 60万円


◆建設用地が民有地の場合
 請負業者 市内業者 50万円
      市外業者 40万円

 

2. 中古住宅を購入する場合

対象となる要件

・市外から転入しようとする方。

・市内へ転入してから5年以内で、賃貸住宅に居住している方。

 上記いずれかの要件が満たされ、かつ定住を目的に5年以上居住する予定の方。

補助額

補助対象経費:購入経費(購入時に付随する土地代及び改修費用含む)
補助額の計算:補助対象経費の2分の1以内

 

(1)住宅購入年度に夫婦のいずれかが40歳未満、または20歳未満の子どもと同居する夫婦

  補助限度額:80万円

 

(2)上記(1)以外の方

  補助限度額:50万円

 

補助対象者

次の条件にすべて該当する方

  • 転入の日から起算して過去1年以内に本市の住民基本台帳に記録されたことのない者。
  • 住宅の新築又は住宅の購入(3親等内の親族からの購入を除く。)の契約を締結した者で、前住所地の市町村民税に滞納がない者。
  • 新築又は購入した住宅に5年を超えて居住しようとする者。

補助対象外者

次の条件に該当する方

  • 市内に居住する親等の住宅を建替え親等と同居する者。
  • 市内に居住する親等の同一敷地その他の市長が別に定める敷地内に住宅を建設する者。

用語の解説

  • 住宅:独立して居住できる居室を有する建物で、台所、便所及び浴室の設備を有するものをいう。
  • 新築住宅:新たに自己が居住する目的で新築する住宅で、完成の日(建築確認検査済証の発行年月日をいう。以下同じ。)から1年以内のものをいう。
  • 中古住宅:新たに自己が居住する目的で取得する住宅で、購入した日から1年を経過し、または居住されたことがあるものをいう。

交付申請書類等

所定の申請書と必要書類を提出してください。次のリンクからダウンロードできます。

  • 交付申請書(PDF)
  • 誓約書兼同意書(PDF)
  • 実績報告書(PDF)
  • 請求書(PDF)
  • 申請者の住民票(世帯全員、続柄必要、本籍不要) ※本市への転入の日から1年前の住所地が証明できるもの
  • 前住所地の市町村民税の納税証明書又は完納証明書
  • 工事請負契約書又は住宅購入の契約書の写し
  • 補助対象住宅の案内図、平面図、工事費内訳書の写し(中古住宅を購入の場合は、住宅改修予定箇所を明記したもの)
  • 改修工事を行う場合は着工する前の当該工事箇所の写真
  • その他市長が特に必要と認める書類

 

 上記の他に要件等があります。まずは移住定住係までお問い合わせください。

 

お問い合わせ

更新日 2018年12月03日