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『田舎暮らしの本』2018年版 住みたい田舎ベストランキング(人口10万人未満の小さなまち)で、 長野県飯山市が「総合部門」24位、「若者世代が住みたい田舎部門」9位にランクイン!

地方への移住を検討されている方に人気の月刊誌『田舎暮らしの本』2月号で「2018年版 住みたい田舎ベストランキング」が発表されました。

 

長野県飯山市は、人口10万人未満の小さなまちの「総合部門」24位、「若者世代が住みたい田舎部門」9位、「シニア世代が住みたい田舎部門」32位にランクインしました。

 

また、甲信エリア(長野県、山梨県)では、「若者世代が住みたい田舎部門」2位を獲得しています(長野県では1位となります)。

 

飯山市が行っている「新卒者JR通勤補助金」や「奨学生就職応援金」といった若者世代への補助金や、若者住宅、婚活イベントの実施や結婚祝い金、起業や就農を支援する研修や補助金などが評価されたポイントのようです。

 

ほかにも、お役立ちランキングの「移住相談会の開催数が多い!」ランキング2位を獲得しています。 

 

宝島社『田舎暮らしの本』2018年2月号(1月4日発売)

 

「住みたい田舎ベストランキング」とは?

このランキングは『田舎暮らしの本』を発行する宝島社が、全国の市町村を対象にアンケートを実施し、田舎暮らしの魅力を数値化してランキング形式で発表したものです。

 

アンケート項目は、移住支援策、自然の豊かさ、医療、子育て、災害リスク、移住者数などを含む194項目におよびます。

 

2018年で6回目を迎えた今回は、前回を170以上も上回る671市町村が回答。移住希望者のさまざまなニーズに応えるため、人口10万人以上の大きなまちと、10万人未満の小さなまちに分けて総合ランキングが発表されました。

 

また、世代によって異なるニーズがあることから「若者・子育て・シニア」世代別のランキングも発表されています。

 

今回の「2018年版 住みたい田舎ベストランキング」で飯山市は、前回の総合部門39位からランクアップし、世代別ランキングで2部門ランクインしました。

 

これからも移住・定住先として選ばれる飯山市の魅力を全国にアピールしていきますので、引き続き皆様の応援をよろしくお願いいたします。

 

「山が好き!雪が好き!田舎が好き!」

「農的な生活や雪国の暮らしに興味がある!」

「都会を離れ自然に囲まれた所で暮らしたい!」

\\\飯山市は、そんなあなたの田舎暮らしを応援します///

飯山市役所 移住定住推進課内 「飯山市ふるさと回帰支援センター」のホームページはこちら

 

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更新日 2018年01月04日