飯山市「水循環・資源循環のみち2010」構想について
”持続可能な生活排水対策ビジョン”
生活排水施設(下水道、農業集落排水施設、浄化槽等)の整備が進み、飯山市の汚水処理人口普及率は98%に達しています。
このように多くの方が生活排水施設を利用できるようになり、生活環境の改善や水環境をはじめとする自然環境の改善や保全に寄与してきました。生活排水施設は、普段は目にする機会もなく、”あってあたりまえ”というめだたない施設ですが、将来にわたって安全かつ安心し、快適な生活の持続や水環境を保全していくためにも、一時たりとも止めることができないとても重要な施設です。
このため、長野県と県下市町村では、子や孫の世代へ向けて、快適な環境が持続していけるように生活排水施設のあるべき姿を検討し、飯山市においても「水循環・資源循環のみち2010」構想としてまとめました。
飯山市「水循環・資源循環のみち2010」構想はこちら(PDFファイルが開きます。)
市民の皆様におかれましては、ぜひ将来ビジョンをご覧いただき、持続的な生活排水対策にご理解とご協力をお願いいたします。

下水道マスコット
キャラクター「スイスイ」
