平成23年社会生活基本調査の実施について
総務省統計局(長野県)では、10月20日現在で「平成23年社会生活基本調査」を実施します。
調査の目的
この調査は、わたしたちが日々どのくらいの時間を仕事や学業、家事に費やしているかや、過去1年間の自由時間にどのような活動を行ったかについて調査し、その結果は、少子高齢化対策、仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の推進など各種行政施策のための基礎資料となります。
調査対象
統計理論に基づき無作為に選ばれた全国の8万4千世帯で、その世帯にふだん住んでいる10歳以上の世帯員約20万人です。
準備調査
お住まいの地域が調査対象となりました場合は、地域の世帯の確認のため、9月以降、調査員が皆様のお宅に訪問いたします。
本調査
訪問した世帯の中から無作為に調査世帯を選定し、10月上旬から中旬にかけて調査票の記入を依頼します。調査の趣旨にご理解いただき、調査票にご記入をお願いします。
調査内容の保護
当調査により集められた調査票の記入内容は、統計法によって厳重に保護されます。調査員をはじめとする調査関係者が調査で知り得た内容を他に漏らしたり、統計を作成・分析する目的以外に調査票を使用することは絶対にありません。これらの行為は「統計法」により固く禁じられていますので、どうぞ安心してありのままをご記入くださるようお願いします。
関係リンク
調査についてのお問い合わせ先
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社会生活基本調査コールセンター ■設置期間:平成23年9月1日(木)~11月4日(金) 午前8時~午後9時(土・日・祝日もご利用できます) 電話:0570-08-1020(ナビダイヤル) IP電話・PHSの場合:03-4334-1020 |
又は
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長野県企画部情報統計課 TEL:026-235-7074 |
