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災害に対する家庭での備え

 

 

〜防災ポスター「飯山市にも災害はやってくる」〜

 

 


◎地震が起きたら
 ●安全対策10ヶ条
 ●家まわりの安全対策
 ●家の中の安全対策
 ●家具の転倒防止
 ●室内の落下物防止
◎水害が起きたら
 ●千曲川の水位
 ●地震・水害備えのポイント
 ●飯山市洪水ハザードマップ
  (道路河川課のページ)

 
◎準備品
 ●非常持出品
 ●備蓄品
◎避難について
 ●自主的な避難
 ●避難発表の種類
  (災害対策本部からの発表)
 ●指定緊急避難場所一覧
 ●指定避難所一覧

◎緊急時の連絡について
 ●つながらない電話への対策
 ●災害用伝言ダイヤル「171」

◎緊急時の放送
 ●防災無線

 

 


 

◎地震が起きたら

 

●安全対策10ヶ条

地震が起きたら十箇条、1まず身の安全を2火の始末は無理をしない3戸を開けて出口の確保4火が出たらすぐ消火5慌てて外に飛び出さない6狭い路地ブロック塀には近づかない7協力し合って応急救護8山崩れ崖崩れに注意9避難は徒歩で10正しい情報を聞く


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●家まわりの安全対策

 

家の廻りの安全対策:窓ガラスに飛散防止テープをはり、プロパンガスや灯油タンはしっかり固定しましょう。

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●家の中の安全対策

家の中の安全対策:寝室や子供部屋などは背の高い家具をなるべく置かない。安全に避難できるように部屋の出入り口にはなるべくモノをおかないようにしましょう。

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●家具の転倒防止 ●室内の落下物防止

家具の転倒防止:タンス、本棚、食器棚、ピアノ、冷蔵庫などしっかり転倒防止をしましょう。室内の落下防止:テレビ、額、インテリア、照明器具なども落下防止対策をしましょう。


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◎水害が起きたら

 

 ●千曲川の水位

 水害が起きたら:水の中を歩くときは水深50㎝が限界、歩くときは長靴ではなく紐締めの運動靴ではぐれないように、お互いの体をロープで結んで避難する。水底はガラスや石など危険物に注意する。千曲川の水位が5メートルではん濫注意水位、8.6メートルではん濫危険水位、10.75メートルで計画高水位となります。

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●地震・水害備えのポイント

地震・水害の備えのポイント:非常持ち出し品男性15㎏、女性10㎏がめやす。荷物は最小限にして両手が使えるようにする。備蓄品は定期的に消費して新しいモノと交換する。家族に必要なおむつや常備薬はしっかり備蓄する。備蓄品の保管場所は屋外の倉庫などがよい。非常持ち出し品は最低2日分。防災無線やラジオなどでしっかり情報収集。懐中電灯、ラジオ、電池の予備など予め用意。

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  ◎準備品

 

●非常持出品                                    

 

非常持出品:普段から家族で話し合い、置き場所をしっかり確認しましょう。1貴重品2非常食品3照明器具4防災無線・ラジオ5救急衛生用品6道具7衣類 


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   ●備蓄品

 備蓄品:食料品2日分以上、水二日分以上(一人3リットル)、燃料卓上コンロ等

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●自主的な避難 ●避難発表の種類(災害対策本部等からの発表)

自主的な避難:自分や家族の身に危険を感じたとき、ご近所の助け合いで自主的に速やかに避難しましょう。避難発表の種類には1避難準備情報2避難勧告3避難指示の3種があり避難の切迫度が一番高いモノが避難指示になります。

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◎緊急時の連絡について

 

 ●つながらない電話への対策 ●災害用伝言ダイヤル「171」

 

災害時は電話はつながりにくくなります。災害用伝言ダイヤル171を利用しましょう。

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◎緊急時の放送

 

 ●防災無線

 

身近な情報収集の手段として飯山市行政防災無線から情報収集をしましょう。電池でも動きますので予備の電池も用意してください。

※防災無線の転入、転出、転居の際の手続きについて

 
※防災無線が故障!? まず、こちらをご覧下さい


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更新日 2016年02月01日