農村定住支援住宅

 

農業に取り組み、飯山市に定住したいと考えている方に住宅支援をします。

 

 唱歌「ふるさと」の歌の景色が残る長野県飯山市で、農業をし定住をしてみませんか。飯山市は長野県の北端に位置する日本でも有数の豪雪地帯で、多くの山々、雄大に流れる千曲川、農村風景の素晴らしさなどから映画「阿弥陀堂だより」の舞台にもなりました。

 

 農業に興味があり、ゆくゆくは飯山に定住をしてみたいと思う元気な方(18~35歳)をサポートするため、飯山市役所では住宅支援を始めました。住宅のある村は、ブナの森に覆われた山の麓にあり、おいしい水が流れ、また村内には、たくさんの古民家、そしておいしい米が収穫される田んぼが広がっています。

 

 用意致しました住まいは木造で、農業をする方たちの定住支援を目的としています。建物は2階建てで、都市と農村の交流設備(大広間・囲炉裏交流部屋など)も兼ねております。
 定住までの足がかり(概ね2年間)になるよう安価な家賃と致しました。住まい8畳和室(1室)、台所、風呂、トイレを備えています。家賃は2万円(光熱水費別)です。生活資金の準備をしたうえでお申し込みください。

 

 募集は定員になり次第締め切らせて頂きます。

 

 お申し込み、お問い合わせは飯山市役所農林課振興係までお気軽にご連絡ください。書類選考後に面接を行い、入居する方を決定致します。

 

申し込み方法

 下のリンクより申請書をダウンロードしていただき、郵送またはe-mailにてお申し込み下さい。

 申込書様式(Word 43KB)

 

 農村定住支援住宅での暮らしをご紹介します

 

引っ越し編

 

 農村定住支援住宅のある村は「温井(ぬくい)」という集落です。
 住んでいるみなさんの人情も“ぬくい”村です。 

写真|温井集落

飯山市の北部、なべくら高原にある集落「温井」。

この村が生活の場になります。

写真|農村定住支援住宅・外観

この建物が「農村定住支援住宅」です。

木造2階建ての、定住者の住宅と村の公民館が併設された建物で、1階には定住者の住まいと会議室、2階には会議室と調理室があります。

写真|農村定住支援住宅・玄関

「農村定住支援住宅」の玄関です。

住宅の中には8畳の和室と台所、トイレ、そしてお風呂があります。

車で10分走ると、温泉にも行けます。

建物の概略はこちらをご覧下さい(Word 207KB)

 

開墾編

 

 地元農家の皆さんに協力していただき、田や畑・機械を借りたり、作物の作り方など農作業のやり方を教えていただいたりします。

写真|農作業その1

雪解けと共に田畑の作業が始まります。

そのまえに、しっかりと作付計画を立てます。

写真|農作業その2

地元の農家の皆さんが、やる気のある人をサポートしてくださいます。

 

村での生活編

 

 村での生活は何もかも、新しい発見に満ちています。

写真|村での生活その1

村ではさまざまな行事が催されます。

積極的に参加しましょう。

写真|村での生活その3

飯山は全国でも屈指の豪雪地帯。

冬の除雪は必須です。

写真|村での生活その4

2~3年後には独立して自分の田畑、そしてお家を持ってください。

(写真はイメージです)

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更新日 2012年04月25日