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協働のむらづくり事業

 

この事業は、区と市が協働して特色のある農業生産基盤の整備と農業集落における生活環境の条件整備を図ることを目的としています。

  

             

          平成28年度 実施施工箇所 27箇所

  

       【平成28年度 長野県地域発元気づくり支援金を活用し整備しました 

  

 

 

対象箇所

 

農道、農業用排水路等

 

※市道等については道路河川課「協働のみちづくり事業」で整備することができます。詳しくは道路河川課建設係のページをご覧下さい。

 

 

対象工事

 

改良や改修により利便性の向上や維持管理の軽減、農林業の生産性の改善が図られる事業とし、農道のコンクリート舗装、狭隘区間の拡幅改良及び舗装、土留め工の設置、農業用排水路等の改修及び維持修繕などが対象となります。

 

 

実施方法

 

実施区と市担当者が現地打合せを行い、対象工事の施工計画を立てます。施工計画に基づき、生コンクリート・砕石・U字溝等のコンクリート製品・鉄筋などの原材料を市が発注し現場に納入をし、実施区は施工に必要な重機や車両をリース会社等へ発注し、その使用料は市が支払います。施工は全て実施区で行うこととします。

 

 

その他

 

比較的施工が容易な工種または構造物に限定し、土圧や荷重などの構造計算が必要なもの、高度な施工技術や資格を要するものは対象から除きます。また、河川区域内や地すべり及び急傾斜地等の指定区域内での施工はできません。この事業には、地元協力金(事業費の5~15%)の納付が必要です。

 

詳しくは、協働のむらづくり事業の「実施要領」及び「施工基準」(PDF 88KB)をご覧下さい。

 

 

協働のむらづくり事業施工完了までの流れ

 

【要望地区(区長)から市へ要望書(PDF54KB)を提出】 (10月~11月)

  ↓

【市による要望箇所の現地確認、及び審査】 (11月)

  ↓  

【実施地区の選定、概算事業費の算出】 (12月)

  ↓

【実施地区へ採択の通知】 (4月) 

  ↓

【地区関係者と市による実施協議】

  ↓

【施工~竣工、市へ完成報告書(PDF22KB)を提出】 報告書記入例(PDF26KB)

  ↓

【現地完成検査、事業費の精算】 (終了)

 

 

 

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更新日 2017年02月13日