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平成31年度 狂犬病予防注射(集合注射)のお知らせ

飯山市では、平成31年度の犬の登録と狂犬病予防注射を下記のとおり実施します。

生後91日以上の全ての犬は、「狂犬病予防法」に基づき、生涯1回の登録と、毎年1回の狂犬病予防注射が義務付けられています。

犬を飼っている方は、お近くの会場または動物病院で、必ず狂犬病予防注射を受けてください。

犬イメージ写真

 

 

 

 平成31年度 狂犬病予防注射(集合注射)の実施日程・会場

 期 日 実施場所 実施時間
4月9日(火) 秋葉神社 8:40~9:00
JA秋津出張所北側空き地 9:10~9:40
分道火の見下 10:00~10:10
斑尾高原山の家 10:20~10:30
大川公会堂 10:40~11:00
富倉地区活性化センター 11:15~11:25
柳原地区活性化センター 11:45〜12:05
4月10日(水) 弓道場下駐車場 8:30~8:50
外様地区活性化センター 9:05~9:25
常盤地区活性化センター 9:35~10:05
柳新田公会堂 10:10~10:20
瑞穂地区活性化センター  10:30~10:45
瑞穂中組区民センター  10:55~11:10
柏尾農村研修施設 11:25~11:35
勤労青少年ホーム 11:45~12:15

4月11日(木)

飯山市公民館  8:30~9:00
木島地区活性化センター 9:15~9:45
其綿公会堂 9:55~10:05
上  境  駅 10:35~10:45
藤沢公会堂 11:00~11:10
岡山地区活性化センター 11:20~11:30
旧羽広山分校 11:50~12:00
JA温井集荷所

12:10~12:20

蕨野バス停 12:30~12:40

5月11日(土)

飯山市公民館 8:40~9:10
JA秋津出張所北側空き地 9:30~9:50
常盤地区活性化センター 10:20~10:50
勤労青少年ホーム 11:10~11:30
岡山地区活性化センター 11:50~12:00
5月18日(土) 飯山市役所 正面駐車場 8:40~9:00
木島地区活性化センター 9:20~9:40
瑞穂地区活性化センター 10:10~10:30
外様地区活性化センター 10:50~11:00
柳原地区活性化センター 11:10~11:20
富倉地区活性化センター 11:50~12:00

 

※この期間に限らず、新たに犬を飼い始めたときは、犬の登録及び狂犬病予防接種を行ってください。

(犬の登録は市役所1階市民環境課窓口、上記集合注射以外の狂犬病予防接種は動物病院で行ってください) 

 

手数料

  • 登録済み犬 → 1頭につき3,500円(内訳:注射済票交付手数料550円 、 注射関係料金2,950円)
  • 新規登録犬 → 1頭につき6,500円(内訳:登録手数料3,000円 、 注射済票交付手数料550円 、 注射関係料金2,950円)

 

 

持ち物

  • 登録済み犬 → 市からのハガキ 、 手数料(3,500円)
  • 新規登録犬 → 印鑑 、 手数料(6,500円)

 

注意事項

  • 飼い犬の健康状態を確認して会場へお越しください。会場で異常を感じる場合は、受付前に必ず申し出てください。
  • 病気や老衰のため狂犬病予防注射を受けることができない犬は、獣医師の診察を受け、獣医師が発行する狂犬病予防注射の猶予証明書を、市役所市民環境課生活環境係まで提出してください。
  • 狂犬病予防注射対象犬の健康に異常のある場合、及び過去に狂犬病予防注射後に異常を起こしたことのある犬は、動物病院で接種してください。
  • 飼い犬のフンに関する苦情が多く寄せられています。フンの後始末は、飼い主が責任をもって行ってください。

 

動物病院で狂犬病予防注射を受けたときは

飼い犬の健康に心配があったり、新しく犬を飼い始めた場合など、動物病院へ行って狂犬病予防注射を受けた場合は、市役所で手続きが必要となります。

動物病院で発行された、狂犬病予防注射済証をお持ちの上、市役所市民環境課生活環境係窓口で手続きをお願いします。

  • 手続きに必要なもの・・・動物病院から発行された狂犬病予防注射済証 、 印鑑 、 手数料550円

 

 

狂犬病について

狂犬病とはウィルスによる感染症で、空気感染はせず、発症した動物の唾液が傷口から体内に入り込む事で感染します。

人を含む全ての温血動物に感染します。発症するとウィルスが中枢神経に達し、けいれんやマヒを起こしてほぼ100%死亡する恐ろしい病気です。

日本では1957年以降、国内での感染、発生は確認されていませんでしたが、2006年にフィリピンで犬に咬まれ、日本に帰国後に発症し死亡した例が2例報告されています。

外国では多数発生しており、外国犬の輸入等により日本での発生も考えられますので、狂犬病予防注射は室内のみで飼われている犬を含めて、必ず受ける必要があります。

 

※犬を飼うときの登録やその他手続き等については、下記のリンクをクリックしてください。

 犬を飼うときは(クリックすると該当ページに変わります)

 

お問い合わせ

更新日 2019年03月12日