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レジ袋削減のためマイバッグを持ちましょう

  

レジ袋削減とは?

「お買い物の際に商品を入れるために配布されるレジ袋をなるべく減らそう」という、誰もが気軽にできる取り組みです。

飯山市では、長野県、事業者、消費者と連携し、レジ袋削減推進の取り組みを行っています。

 レジ袋削減県民スクラム運動(クリックすると長野県のホームページが別ウィンドウで開きます。)

 

どうしてレジ袋を減らさなくてはいけないの?

(1)ごみの減量

 私たちは生活するうえで多くのごみを出しています。ごみのほとんどは焼却処分され、焼却灰は埋め立て処分されています。

しかし「レジ袋」は、私たちがマイバッグ等を持って行って買い物をすれば、使用しないで済むものです。1人一人がこれまで当たり前のように使っていたレジ袋をもらわないようにすれば、大きなごみ減量につながります。

 

(2)石油資源の削減

レジ袋は石油を原料に作られています。1枚のレジ袋を作るためには、おちょこ約1杯分の石油が使われています。

レジ袋が減れば、貴重な石油資源の節減につながるのです。

 

(3)温室効果ガスの削減

レジ袋は製造されるときや、使い終わって焼却処分されるときに地球温暖化につながる温室効果ガスの1つである二酸化炭素を発生させます。

レジ袋の削減は、二酸化炭素を減らすことができるため、地球温暖化防止にもつながります。

 

具体的にはどうやって減らせばいいの?

●消費者(市民)ができること

  • マイバッグ・マイかごを持って買い物に出かける
  • レジ袋無料配布中止(※)店舗等、レジ袋削減に配慮したお店で買い物をする

 

 ※「レジ袋無料配布中止」とは…お店がこれまでのように買い物客に無料でレジ袋を配布するのをやめ、

  必要な人には2円~5円程度の代金を支払ってもらう取り組み。

 

 

●事業者(お店)ができること

 

  • 「長野県レジ袋無料配布中止事業者登録制度(※)」に参加する

  ※小売業者又は店舗等が当該店舗においてレジ袋の無料配布中止の取組を行う場合の登録制度。登録すると、

   店頭に掲示するための登録ステッカー等の配布や、県ホームページに店名が掲載されます。

   詳しくは長野県ホームページをご覧ください。(クリックすると該当ページが別ウィンドウで開きます)

 

  • 購入客への声掛けを行う

  商品の会計の際、「レジ袋は必要ですか?」等の声掛けを行うことは消費者への啓発につながります。

 

 

飯山市内の事業者の取り組み

飯山市を含む岳北地域の市村(飯山市・木島平村・野沢温泉村・栄村)、岳北地域内の消費者団体、長野県北信地方事務所では、美しい信州を将来へ引き継ぐためのレジ袋無料配布中止に取り組んでいただく事業者と随時協定を締結し、相互に連携しあい取り組みを行っています。

現在の協定事業所は、以下の通りです。

 

店名

所在地

協定締結日

Aコープ みゆき店 飯山市 常盤

H25.5.30

 

お問い合わせ

更新日 2016年12月26日