介護予防すこやか支援事業(介護予防教室について)

 

 介護予防事業は、要支援及び要介護状態になることを防ぐために行う事業です。

 飯山市では、介護予防が必要な方を対象に、それぞれの心身状況に合わせた4種類の介護予防教室を実施しています。 

 

 

平成23年度の介護予防事業の流れ…

 

  1. 地域包括支援センターが、国が定めた基準(基本チェックリスト)に従い、介護予防事業対象者を選定し、対象者に該当になった旨を通知します。
  2. 対象となった方のうち介護予防教室の参加希望者は、かかりつけ医に情報提供書を作成してもらい、教室参加申込書と併せて市役所地域包括支援センターへ提出していただきます。
  3. 地域包括支援センターの保健師などが、ご自宅へ訪問し、お体の状態などをお聞きします。
  4. お体の状態にあった介護予防教室(筋力アップ教室、脳いきいき教室、転倒予防教室元気すいすい教室)に参加します。
  5. 各教室では、教室へ通った効果を評価します。 

 

 

介護予防教室について

 飯山市では、介護予防教室対象者(要介護状態になるおそれのある方)に、要介護状態にならずに元気でいきいきと過ごしていただくため、4つの介護予防教室を行っています。

 

 飯山市地域包括支援センターの職員が、一人ひとりの健康にあった適切な教室を一緒に選びます。

 教室参加後も、お身体の状態を定期的に評価し、健康状態にあった教室に変更することもできます。教室に参加して、いつまでも元気な生活を送りましょう。

 

 

 

介護予防教室の内容

教室名筋力アップ教室転倒予防教室脳いきいき教室元気すいすい教室
教室の特徴
  • トレーニングマシンやゴムバンド、ボールを使った運動を行います。
  • 飯山赤十字病院の理学療法士が、一人ひとり無理の無いトレーニングメニューを作成し、下半身の筋力アップや持久力を高めるトレーニングを中心に行います。
  • 転倒による骨折等で寝たきりにならないように、下半身の筋力低下を防ぎ、身体のバランスを保つ体操・レクリエーションを中心に行います。
  • 柔道整復師による指導を行います。
  • 湯の入荘のお風呂にも入れます。
  • よく笑い、よく食べることは認知症や閉じこもりの予防になります。
  • 認知症や閉じこもりを予防するための、簡単な計算や音読、軽い運動などを行います。
  • 湯の入荘のお風呂にも入れます。
  • 水中運動を中心とした運動メニューを、健康運動指導士が指導します。
  • 関節に負担の少ない水中運動で、脂肪を燃焼させ、筋肉を鍛えます。

指導内容

運動器向上

栄養改善

口腔機能の改善

運動器向上

栄養改善

口腔機能の改善

認知症・閉じこもり予防

栄養改善

口腔機能の改善

運動器向上
会場 飯山市保健センター ケアセンター湯の入 ケアセンター湯の入

ながでんハートネット

駅前健康プラザ

期間

4~9月・10~3月

4~9月・10~3月 4~9月・10月~3月 8~10月・1~3月
回数 全15回(週1回) 全12回(月2回程度) 全12回(月2回程度) 全12回(週1回)
時間

月・木・金

午前10時~11時30分

火~金曜日

午後1時~3時30分

火~金曜日

午前9時30分~午後2時

木曜日:午前9時~11時

土曜日:午前11時~午後1時

送迎 あり あり あり 土曜日のみあり
参加費 1回300円 1回300円(入浴料含む)

1回700円

(昼食代、入浴料含む)

1回700円
教材費 バンド、ボール代650円 希望者にバンド等を斡旋 なし なし
定員 15名×3グループ 20名×8グループ 18名×8グループ  10名×2グループ

 

 

介護予防教室参加者の声

  • 教室に参加して、ズボンを立ってはけるようになった。(75歳・女性)
  • この教室がなければ、寝たきりになっていたかもしれない。運動できて良かった。(88歳・男性)
  • 歩くのが楽になり、マレットゴルフができるようになった。(77歳・男性)
  • 脳いきいきに参加して、大勢の人と話ができ、楽しかった。(97歳・女性)
  • 膝が痛く注射をしていたが、痛みがなくなり、注射がいらなくなった。医者もびっくりしていた。(72歳・女性)
  • 教室で運動したら、手が後へ回るようになった。(82歳・女性)

お問い合わせ