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過去の企画展・図録の販売

飯山市美術館の受付カウンターで取り扱っています。

 

※郵送をご希望の方は、当館まで電話・FAX・メール(下記「お問い合わせ」)のいずれかにより、図録の名称・部数・お名前・ご住所・電話番号をお知らせください。

在庫を確認後、図録代金及び郵送料の合計金額をご連絡いたします。

お支払は、お近くのゆうちょ銀行または郵便局の貯金窓口で取扱いの定額小為替普通為替または郵便窓口で取扱いの現金書留のいずれかの方法により、当館までお送りください。

当館で受領後、図録を発送させていただきます。

 

 

飯山市美術館開館記念「長谷川青澄 第1期・第2期」

第1期:1997年5月3日~6月1日

第2期:1997年6月4日~6月29日

 

飯山市出身で日本美術院同人評議員の日本画家・長谷川青澄(1916~2004)の作品展。

日常的な人物画を主題とした春の院展出品作品、能や狂言、舞踏などの古典芸能に主題を求めた秋の院展出品作品を初期から後期まで一堂に展示しました。

※企画展図録は館内で閲覧いただけます。

     
 

宮澤鈇夫企画コーナー

1997年11月1日~11月30日

 

飯山中学校(現・飯山北高校)卒業後、東京美術学校(現・東京藝術大学)で日本画を学んだ宮澤鈇夫(1898~1966)の日展や日本画院展出品作品、その他小品を展示しました。

※企画展小冊子の取扱いは終了しました。

 
     
 

見つめる心/時空を超えた静寂 相原求一朗展

1998年4月29日~5月31日

 

埼玉県川越市出身で新制作会会員の洋画家、相原求一朗(1918~1999)の作品展。

相原は、画業60余年のうち30余年来を北の大地に没頭。

本展では1980年以降に描き上げられた完成度の高い残冬の北海道の風景画を紹介しました。

 

※企画展図録 1,500円

 

     

 

長谷川青澄展 第3期

1998年10月10日~11月23日

 

第1期・第2期の開催後に当館所蔵となった院展出品作品と、院展出品後に個人所蔵となっていた作品、さらに未公開の素描などを併せて展示。

長谷川青澄が日本人の美意識を強く意識した独自の画風を確立していく形成期にあった昭和30年代から40年代の作品は、数十年ぶりの公開となりました。

     

 

含翠会展 長谷川青澄主宰の画塾に集う院展作家たち

1999年4月29日~6月6日

 

日本美術院同人の中村貞以(1900~1982)が主宰していた画塾春泥会を、長谷川青澄が画塾含翠会と改称し継承。

本展では、長谷川青澄、清水達三(現:日本芸術院会員)の作品をはじめ、含翠会に関わる院展作家たち37人の日本画作品40点を展示し、院展の明日を担う日本画家たちの新作を紹介しました。

【出品作家】長谷川青澄、清水達三、松岡政信、寺本郷史、小沢道治、藤本久美、寺田真規、長谷川笑子、浅田彩、居垣瑞生、磐城佳子、宇田和代、宇多宏海、大草肇、神森智代、北尾かおり、小林壇、新谷慶子、進藤政子、住友徳成、髙木康子、田中重造、中庭隆晴、中森あゆみ、成川誠一郎、濵田君江、日髙正子、堀内康子、松尾喜久子、松田知子、松原久美子、三宅美里、宮澤千恵子、柳本富子、山﨑容子、油谷嘉之、渡邊妙子

 

※企画展図録は館内で閲覧いただけます。

     
 

齋藤一郎展 beyond the paper

1999年10月24日~12月5日

 

飯山市出身の現代和紙作家、齋藤一郎(1938~)は海外出張中に和紙の美に出会って以来、和紙の研究を継続。

自ら紙を漉くことにこだわり、和紙の原料に日本各地で採取した土や砂を混ぜ込むなど、自然本来の色彩や生命力を取り込んだ現代感覚あふれる作品を紹介しました。

 

※企画展図録 500円

     
 

佐藤武造展 漆絵に至るまでの武造の歩み

2000年4月29日~6月4日

 

飯山市出身の画家で、大正初期にイギリスで活躍した佐藤武造(1891~1972)の作品展。

初期の水彩画、中期の絹絵、後期の瑞漆画と名付けられた漆絵を展示し、ヨーロッパと日本の狭間を生きた佐藤武造の画業の変遷を追いました。

 

※企画展図録 500円

     
 

駒村久彌展―久彌の見たふるさとの雪―

2000年9月30日~10月29日

 

飯山市出身在住で春陽会会員の画家、駒村久彌(1930年~)は20歳のときに岡鹿之助(1898~1978)に師事、その影響を強く受けながらも地元の雪景色を題材とした抽象性の高い画面構築を追及。

本展では、駒村久彌の春陽展出品作品を初期から近作まで紹介しました。

 

※図録の販売は終了しました。

 
     
 

特別企画展 白隠禅師 仏道者からの21世紀への提唱

2000年11月3日~11月19日

 

臨済宗中興の祖と称され、その名を広く知られる江戸中期の僧白隠(1685~1768)が正受庵の恵端禅師を訪ねたのは1708年のこと。

本展は、飯山が白隠ゆかりの地であったことから実現。禅の教えを説いた気魄みなぎる禅画(松蔭寺、永世文庫ほか所蔵)60点を展示しました。

 

※図録の販売は終了しました。

 
     
 

ユーモアの中の喜怒哀楽 浦野吉人展

2001年9月29日~11月18日

 

飯山市出身の春陽会会員の画家、浦野吉人(1936~)はおかしみやユーモアの内側に人間の喜怒哀楽を包み込み、見るものに語りかけてくるような世界を創造。ギリシア神話に登場するイカロスやトロイの木馬、道化やマリオネットを描いた春陽展出品作品など約80点を展示しました。

 

※企画展図録 500円

     
 

岩上隆静展 風化した時間・封印された記憶

2002年9月29日~11月10日 

 

飯山市出身在住の画家、岩上隆静(1930~)は、北信濃の風景やアンティークな小物類、また、人物などをみずみずしく透明感あふれる水彩画で表現。

本展では、教員退職後に描かれたおびただしい数の作品の中から80点を選定、展覧しました。

 

※企画展図録は館内で閲覧いただけます。

     

 

河野文夫展 無垢の美の輝き

2003年9月27日~11月16日

 

戦後の飯山市の美術教育に多大な影響を与えた高校美術教師、河野文夫(1908~1991、佐賀県出身)は、教育者としての人生を貫きながらも才能際立つ優れた作品を残しました。

教職時代に寸暇を惜しんで制作された油彩画や水彩によるスケッチ、また晩年に怒涛のごとく描かれた墨彩画など120点を展覧し、河野文夫の生き方に迫りました。

 

※企画展図録 500円

     

 

市制50周年記念 飯山の美術家展

2004年9月17日~11月14日

 

市制50周年を記念し、市出身・在住者やゆかりの美術家による展覧会を開催。

出品作家は、日本美術院同人評議員の長谷川青澄をはじめ、春陽展や二紀展、日展や国展、日本伝統工芸展などに出品している美術家23人で、絵画・彫刻・工芸等の各分野から併せて約80点を展示し、今日の飯山ゆかりの美術を一堂に紹介しました。

【出品作家】猪瀬清四朗、岩上隆静、浦野吉人、大塚可南、大沼淳、岡田千春、小野沢健一、金木寿遷、川口昇、木原正徳、小林起一、駒村久彌、小山オサム、齋藤一郎、高橋まゆみ、滝純一、田中渉、千坂経悦、長谷川青澄、長谷川豊、松澤芳宏、吉越窿師、鷲森秀樹(50音順)

 

※企画展図録 500円

     
 

画人 長谷川青澄追悼展

2005年9月17日~11月13日

 

長谷川青澄没後一年を迎え開催した追悼展。逝去するまで50年以上にわたり日本美術院を活動の舞台に活躍した長谷川青澄(1916~2004)を偲び、主要な院展出品作品とともに画業の初期から晩年に至るまでの作品を網羅、約60点を展示し、その足跡を辿りました。

 

※企画展図録 2,000円

     
 

相原求一朗展 大地への慈しみ

2006年9月23日~11月5日

 

厳しい冬の自然を詩情豊かに描いた相原求一朗(1918~1999)。

1970年代半ば以降に制作された冬の北海道を描いた作品を中心に、油彩画作品34点のほか、佐渡の版画作品等12点をあわせて45点を展示し、相原求一朗の画業の円熟期を展観しました。

 
     
 

長谷川青澄挿絵原画展―古典文学を描く―

2007年9月29日~11月11日

 

長谷川青澄(1916~2004)の王朝絵巻を題材とした大作が生み出された背景には、画業の起点が大和絵であったことや、古典文学の挿絵を描く機会に恵まれたことが深く関わっていると考えられます。

本展では、古典文学を題材とした艶やかで気品溢れる挿絵を展示し、日本画家長谷川青澄ならではの流麗な線やきらびやかな色彩の世界を紹介しました。

 
     

 

木原正徳・野口俊文 二人展―郷土出身画家の近作を中心に―

2008年6月28日~8月17日

 

人体や自然界に存在する線や形から得たイメージを彩度の高い色彩と動きのある筆勢で構成し、生命力に満ちた作風を特徴とする木原正徳(1958~)。

一方、偶然あるいは無意識の中から現れた色や形を原点に据え、塗り重ねられ削り取られる絵具層に過去と現在そして未来へと繋がる「今」を意図して描く野口俊文(1959~)。

所属する団体展への出品作・受賞作などの大作をはじめ、小品やドローイングも併せて60点余りを展示しました。

     

 

五郷分校の作家たち~廃校をアトリエとした7年~

2009年9月22日~11月3日

 

海や船などを大胆な構図で描き、絵画と立体物を組み合わせるなど、臨場感や圧倒的な迫力を感じさせる作風が特徴の瀬島匠。

自ら撮影した写真画像をもとに制作し、旧五郷分校や飯山周辺のある瞬間を捉えた風景を、霊的で緊張感漂う作品へ昇華させる原田卓三。

内なるイメージを幾何学的な色と形で構成し、シルクスクリーンの手法で絵具を幾重にも刷り重ねることによって、深みのある美しい色彩をより洗練させる内田寛。

旧五郷分校に通い制作する県外在住の3人の美術家たちの7年間の活動の成果を展示しました。

 

※企画展図録 200円

     

 

北信濃に原風景を見た美術家たち

2010年9月4日~11月7日

 

飯山市出身あるいはゆかりの美術家で、現在は市外に拠点を置いて活躍する11人の美術家(猪瀬清四朗、小林宏、野口俊文、浦野吉人、小山オサム、松田暢夫、小野澤健一、齋藤一郎、鷲森秀樹、木原正徳、柴田長俊)の絵画、彫刻、和紙作品約60点を一堂に展示。

北信濃で生まれ育った、あるいは多感な時期を北信濃で過ごした美術家たちの作品の中に立ち現われる作家それぞれの北信濃の原風景を感じ取っていただく展覧会となりました。

 

※企画展図録 300円

     

 

画人 長谷川青澄の世界―珠玉の院展出品作品を中心に―

2011年4月28日~5月29日

 

伝統美を現代的な視点で捉え、日本人の美意識を追及し続けた長谷川青澄(1916~2004)。

飯山市美術館が収蔵する初期から最晩年までの院展出品作品等の日本画約40点を展示し、長谷川芸術の深遠な世界を紹介しました。

     

 

虚の世界に遊んだひと 箕口博彫刻展

2011年9月17日~11月6日

 

飯山市に生まれた彫刻家箕口博(1923~1977)の20数年間の作家活動の中で生み出された代表作約60点を展示。

日本アンデパンダン展や日本彫塑展、二科展、日展、二紀展等で入選を重ね、「虚」を自身の最大のテーマに掲げて精力的に創作に専念した箕口博の歩んだ軌跡を辿りました。

 

※企画展図録 800円

※箕口博 三円ノートより 300円

(※彫刻家箕口博は、自らの想を一生かけて木に刻むとともに、それらを言葉に替えてノートに書き残して逝きました。売価3円のノートから始まった日記は、50円のノートに至るまで100冊を超えます。本書は、この100冊から抜き出した言葉の数々をまとめた書籍です。)

     

 

北信濃逍遥の画家たち―生きること 描くこと―

2012年9月8日~11月4日

 

飯山市内在住の美術家に焦点をあてた企画展。飯山市美術館開館15周年の記念展として開催しました。

 

今展では、飯山で生まれ育ち、飯山で生きることが制作活動の原点である7人の画家(岩上隆静、岡田千春、川口昇、駒村久彌、田中渉、松澤芳宏、吉越窿師)を紹介。

飯山に拠点を構え、現在に至るまでこの地域の芸術活動を牽引してきた作家の新作を含めた洋画・日本画を展示しました。

 

※企画展図録 500円

     
 

祈りの風景  柴田長俊展

2013年9月7日~11月4日

 

上越市出身で飯山北高校卒業の日本画家、柴田長俊氏の企画展。

人生の多感な時期を飯山で過ごした柴田氏。生と死をテーマに各国で祈りの姿を見、やがて大自然への畏敬へと発展してきた画業の足跡を辿る大作44点を中心に展示しました。

 

※図録の販売は終了しました。

     
   

没後10年記念展「ガジン 長谷川青澄ーわたしは、売るための絵は描かないー」

2014年9月20日~11月9日

 

現代日本画家を代表する芸術家の1人で、飯山市の名誉市民でもある長谷川青澄氏の没後10年記念展として開催しました。

今展では、長谷川氏を代表する院展出品の大作に加え、その人柄や制作の舞台裏を垣間見ることができる氏の「人となり」に焦点をあてながらその画業を振り返りました。

 

※企画展図録(素描集) 500円

     

 

Beyond the paper やまふところ 和紙 齋藤一郎展

2015年4月18日~6月28日

 

自ら和紙を漉くことにこだわる和紙作家・齋藤一郎(1938〜)郷土における16年ぶり2度目となる作品展を開催。

和紙とともに土や砂、天然の染料、パステルなどが使われ、和紙の魅力が最大限に引き出された作品約60点を紹介しました。

期間中、作家によるギャラリートークや飯山市内で採取した土を使って和紙にドローイングするワークショップなども開催しました。

 

※図録の販売は終了しました。 

     

 

駒村久彌展─画業70年の軌跡─

2016年9月3日〜10月30日

 

飯山を拠点に創作活動を続ける画家・駒村久彌(1930〜)の郷里における16年ぶりとなる回顧展。

本展では、画家を志した頃の初期の作品や1955年の春陽展初入選作品から円熟の境地と言える今(2016年)の春陽展出品作品まで、70年に及ぶ画業の軌跡を展観しました。

 

※企画展図録 1,000円

     

 

─この人なくして白隠なし─正受老人と白隠禅師

2017年8月2日〜9月10日

 

 「臨済宗中輿の祖」と称される白隠禅師(1685〜1768)を厳しく指導し、正しい悟りに導いた正受老人(道鏡慧端、1642〜1721)。

 本特別展では、東京・静岡・長野県内の寺院等17カ所から正受老人と白隠ゆかりの貴重な遺墨と飯山市の正受庵所蔵のものと合わせて約50点を紹介。

 現存するのは2点のみとされる正受老人自筆の遺墨「正受老人(道鏡慧端) 頂相」(永青文庫)と「正受老人(道鏡慧端) 墨蹟 遺偈」(正受庵)を初めて同時に公開しました。

 

※特別展リーフレット 200円

     
 

中川岳二展 木々の色々 〜wooden colors〜

2017年9月16日〜11月12日

 

 国内外の幅広い世代から高い評価を得ている中野市在住の木工作家・中川岳二の木工作品展を開催。‘‘カワイイ’’と‘‘美しい’’が同時に感じられるユニークで愛らしいデザインのキャラクターや乗り物など84点を紹介。

 特に本展では、2000年から現在まで個々に発表してきた大型作品を一堂に展示したほか、北信地方にちなんだ新作「北信五岳/まみくとい」も発表しました。

 

 ※企画展図録 1,000円
     
   

米林雄一彫刻展  ― 宇宙への眼差し ―

2018年9月1日~11月4日

 

 信州小布施にギャラリー兼アトリエを構え(注)、東京と長野を往復しながら精力的に創作活動を展開している東京藝術大学名誉教授・米林雄一(1942~、東京出身)の彫刻展を開催。3メートルもある大きな作品や親指ほどのサイズの作品、ドローイング゙を含む80点あまりの作品を紹介。

 1960年代の比較的初期の作品から最新作までを網羅し展示し、これまでの代表作とともに、ますます円熟味を増した最近の大作を複数点同時に鑑賞できる貴重な展覧会となりました。

 (注)2018年11月まで

 

※企画展図録 700円

     
 

木原正徳展 ひとかたち  — 野に還る —

2019年9月1日~11月4日

 

 飯山市出身の画家・木原正徳さん(1958~、二紀会委員、東北芸術工科大学副学長・教授)の郷里で初の大規模な個展を開催。 最近10年間に二紀展で発表された200号の大作と個展で発表したコラージュ作品を合わせて約60点余りを紹介。

 デフォルメした人や動物・植物を色鮮やかな色彩で描かき、生き生きとした躍動感と瑞々しく澄み切った空気感を堪能する展覧会となりました。

 

 ※図録の販売は終了しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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更新日 2020年04月02日