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被災住宅の修理には住宅応急修理制度を活用してください!

住宅応急修理制度とは

被災した住宅に住むため必要最小限の修理に要した費用に対し、飯山市が直接工事業者へ支払う制度です。

令和元年度台風19号における住宅の応急修理実施要領[PDFファイル/86.7KB]

災害救助法に基づく住宅の応急修理について(ご案内)[PDFファイル/1456KB]

住宅の応急修理事務処理フロー[PDFファイル/223KB]

対象者

・住宅の被害が半壊、大規模半壊、一部損壊(準半壊)の被害を受けた方。

・現在対象物件に住所がある方

※り災証明を参照してください。

・応急仮設住宅を利用しない方

修理(破損した)の対象部分

住宅の応急修理の対象範囲は、床、外壁等の基本部分など、日常生活に必要欠くことのできない部分であって、緊急に修理を行うことが適当な個所が対象となります。

・屋根、柱、外壁、基礎等の基本部分

・ドア等の開口部

・上下水道の配管や電気の配線

・トイレ等の衛生設備等

※注意事項

・内装(壁紙、ふすま、障子等)、家電製品は対象外

・対象以外の工事は自己負担となります。

応急修理 対象内外工事事例[PDFファイル/215KB]

これからの予定と準備いただくもの

・申請は、11月2日~4日に発行予定の「り災証明書」後より受付けます。具体的な流れについてはこちらのフローを参照してください。

・申請前より、被災状況の写真(なるべく詳しく)、修理依頼会社と打合せ(見積もりの準備等)をお願いします。

・見積書作成には専用用紙が必要です。必要な場合は、お問い合わせください。

・すでに修理工事を行っている場合、被災写真などで確認できれば対象となる場合があります。工事会社へのお支払いは、おまちください。

※飛び込みで営業する業者にご注意ください。

住宅応急修理制度の詳細

災害救助法に基づき、住居が大規模半壊又は、半壊の被害を受け、そのままでは居住できない場合であって、応急的に修理すれば居住可能となり、かつその者の資力が乏しい場合に、自治体が最小限度の修理を行う制度です。

○対象世帯自らの資力では、応急修理することができないもの

○住宅一戸あたりの応急修理限度額は、半壊・大規模半壊59万5千円(税込)、一部損壊(準半壊)30万円(税込)

○工事完了期間原則として災害発生日より1ヶ月以内(国との協議により延長可)

費用の限度額

・1世帯あたりの限度額は、「半壊」または「大規模半壊」の場合595,000円(消費税込)、「一部損壊(準半壊)」の場合300,000円(消費税込)以内です。※限度額を超過した分は、自己負担となります。

・同一住宅(1戸)に2以上の世帯が居住している場合に、住宅の応急修理のために支出できる費用の額は、1世帯当たりの限度額以内となります。

・住宅以外の建物や空き家は、この制度の対象外です。

・借家の取り扱いについて、詳しくはお問い合わせください。

申し込みについて

11月2日(土)から4日(月)は飯山市公民館で、11月5日(火)からは飯山市役所5階で申し込みを受け付けます。

飯山市役所 移住定住推進課 電話0269-62-3111

11月2日(土)から4日(月)飯山市公民館2階講堂  午前9時00分から午後4時00分まで

11月5日(火)から     飯山市役所5階     午前9時00分から午後4時00分まで

なお、住宅の応急修理制度の終了時期は、国との協議し延長する予定です。

様式集

申し込み時必要書式(申込者)

対象者の方で、住宅の応急修理を申し込みされたい方は、下記の書類に記載の上、必要書類を持参の上、申し込み場所にお持ちください。

・(様式1)住宅の応急修理申込書 [Wordファイル/16KB]

・(様式2)資力に関する申出書  [Wordファイル/33KB]

住宅の応急修理申込チェックシート[Wordファイル/15KB]

・住宅が半壊以上の被害を受けたことが確認できる市が発行した「り災証明書(写し)」

※被災時に居住していた住家が対象となるため、り災証明書と住宅の応急修理の申込者の氏名は、同一であること

り災証明書の発行について(飯山市役所 税務課 ホームページリンク)

 

飯山市が応急修理工事を依頼するには、『住宅の応急修理事業者名簿(以下『応急修理者名簿』という。)』に登載されている必要があります。

住宅の応急修理事業者名簿 [PDFファイル/113KB]

依頼したい建設事業者がある方へ(チラシ) [PDFファイル/240KB]

新規登録申請書・誓約書 [PDFファイル/138KB]

 

応急修理施工業者決定後の必要書類(申し込み者、委託事業者)

お申し込み後、「応急修理申込の受理通知書」の交付を受けた方は、依頼した建設事業者と希望する修理箇所、修理方法等を打ち合わせ後、下の書類にお申込者及び建設事業者ともに内容確認し、提出してください。

現地調査、修理見積書の作成にあたっては、下の『修理事業者向けガイド』をもとに、おこなってください。

依頼したい建設事業者等がない場合は、市が用意した業者リストから選定していただきます。

また、飯山市建設事業協会への斡旋もおこなっています。

被災された住宅は、安全と思われていても、構造的に重大な被害を被っている可能性があります。

修理箇所及び修理優先度について、事業者に調査してもらい、専門的な意見を確認してください。

・(様式5号)修理見積書 [PDFファイル/225KB]

・(様式5号)修理見積書 [Excelファイル/22KB]

・被害状況、工事予定箇所を示す施工前の写真

・修理事業者向けガイド [PDFファイル/844KB]

 

委託契約時の必要書類(委託事業者)

修理見積書(様式第5号)の提出受付後、内容の確認が済むと、市から「修理依頼書」が渡されます。

※委託事業者は、最終的な修理見積内容について、申し込み者と確認してください。

申し込み者には「応急修理決定通知書」が送付されます。

委託工事完了後の必要書類(委託事業者)

委託事業者は、応急修理完了後、修理内容について、申し込み者と確認の上、下記の報告書を提出してください。

(添付書類)

・(様式第8号) 工事完了報告書[Wordファイル/16KB]

・修理に係る全ての部分の写真(施工前、施工中、施工後)

・請求書(請求書の様式は任意の様式でかまいません。なお、請求書には以下の事項を記入してください。別添不可)

 振込先金融機関及び支店名、口座種別、口座番号、口座名義(氏名等についてはフリガナをお願いします)

※依頼したい建設事業者(工務店等)がある方は、事業者に下記手続きをご案内ください。

災害救助法による住宅の応急修理を行う事業者へのお知らせ

応急修理事業者の皆さんへ

応急修理を委託する事業者の登録名簿や名簿登録方法、応急修理費の支払い時期などについてはこちらをご覧ください。

災害救助法による住宅の応急修理を行う事業者へのお知らせ

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更新日 2020年01月09日