飯山市の「3D都市モデル」(Project PLATEAU)
令和7年度、国土交通省が取り組む「Project PLATEAU(プラトー)」に参画し、市の様々な都市活動データや施設情報を重ね合わせることにより、デジタルトランスフォーメーション(DX)による都市インフラ開発・まちづくりの実現を目指し「3D都市モデル」を構築し公開しています。
”3D都市モデル”とは

3D都市モデルとは、都市空間に存在する建物や街路といったオブジェクトに名称や用途、建築年といった都市活動情報を付与することで、都市空間そのものを再現する3D都市空間情報プラットフォームです。
様々な都市活動データが3D都市モデルに統合され、フィジカル空間とサイバー空間の高度な融合が実現します。これにより、都市計画立案の高度化や、都市活動のシミュレーション、分析等を行うことが可能となります。
3D都市モデルの仕様
3D都市モデル標準製品仕様書第5.0版
構築データ範囲
飯山市全域:202.43km2
- 建築物モデル(LOD0, 1, 2.0, 2.1):CityGML形式、3DTiles形式
- 交通(道路)モデル(LOD1):CityGML形式、MVT形式
- 都市計画決定情報モデル(LOD1):CityGML形式、MVT形式
- 土地利用モデル(LOD1):CityGML形式、MVT形式
- 災害リスク(浸水)モデル(洪水浸水想定区域)(LOD1):CityGML形式、3DTiles形式
- 災害リスク(土砂災害)モデル(LOD1):CityGML形式、MVT形式
- 地形モデル(LOD1):CityGML形式
- 区域モデル(LOD1):CityGML形式、MVT形式
3D都市モデルオープンデータセット(G空間情報センター)
3D都市モデル(Project PLATEAU)飯山市(2025年度)外部リンク
公開者:国土交通省都市局国際・デジタル政策課
※上記で公開されているデータは商用利用含め、どなたでも無償で自由に利用いただけます。
3D都市モデルの公開
PLATEAU VIEW5.0(国土交通省)
PLATEAU VIEW5.0-iiyama city-Run in Browser
※必要環境 CPU:Intel core i5、RAM:16GB
推奨環境 CPU:Intel core i7、RAM:32GB
※PLATEAU VIEWの利用環境に関する詳細はこちらをご参照ください。
飯山市3D都市モデルマップ(ArcGIS Online)
※推奨ブラウザ:Google Chrome、Microsoft Edge、Firefox、Safari



