2月19日 飯山市農業振興講演会~令和の米騒動と水田農業の課題~(講師 西川 邦夫 氏)
現在、我が国の農業は生産資材の高騰や米価の変動、さらには急速な高齢化による担い手不足など、これまでにない大きな転換期を迎えています。 本市においても、持続可能な農業を次世代へどう繋いでいくかが大きな課題となっています。
このたび飯山市農業委員会と飯山市農業再生協議会では、農業経済学および米政策の第一人者であり、2025年には参議院予算委員会公聴会にて公述人も務められた茨城大学教授・西川邦夫氏をお招きし、農業振興講演会を開催いたします。
昨今の「令和の米騒動」の裏側で何が起きていたのか。そして、この厳しい環境下で米農家がが生き残るための道筋とは何か。最新の政策動向をもとに、分かりやすくご示唆いただきます。
農業関係者のみならず、市民の皆様の幅広いご参加をお待ちしております。
日時
令和8年(2026年)2月19日(木) | 13:30~15:30(開場 13:00~)
場所
飯山市公民会(講堂)
演題
令和の米騒動と水田農業の課題
講師
西川 邦夫(にしかわ くにお)氏 (茨城大学 学術研究院 応用生物学野 教授)
講演内容
◆「令和の米騒動」の背景とこれからの米価・需給動向
◆ 生産コスト高騰下における農業経営の安定化策
◆ 農業従事者の高齢化・減少に立ち向かう地域営農の底力
◆ 飯山市の特性を活かした地域営農の維持と発展への提言
※内容は現時点の予定であり、先生のご意向により変更となる場合がございます。
対象
どなたでも聴講いただけます。
参加
無料(事前の申し込みは不要です)
定員
80名(席に限りがありますので、お早めにご来場ください。)
※画像をクリックするとチラシ(PDFファイル)が開きます。

