農村定住支援住宅

 

農業に取り組み、飯山市に定住したいと考えている方に住宅を支援をします。

 

 唱歌「ふるさと」の歌の景色が残る長野県飯山市で、農業をしながら定住を目指してみませんか。飯山市は長野県の北端に位置する日本でも有数の豪雪地帯で、多くの山々、雄大に流れる千曲川、農村風景の素晴らしさなどから映画「阿弥陀堂だより」の舞台にもなりました。

 

 農業に興味があり、ゆくゆくは飯山に定住をしてみたいと思う元気な方をサポートするため、飯山市では住宅支援を行っています。住宅のある集落は、ブナの森に覆われた山の麓にあり、おいしい水が流れ、たくさんの古民家、そしておいしい米が収穫される田んぼが広がっています。

 

 支援住宅は、主に農業に従事する人たちの定住支援を目的としています。建物は木造2階建てで、集落の公会堂も兼ねています。
 入居者の負担を軽減し、定住までの足がかり(入居は3年以内が限度)になるよう、家賃は1万円(光熱水費別)です。

 支援住宅は2戸あり、それぞれに8畳の和室、台所、風呂、トイレ、エアコンを備えています。建物の概略はこちら。

 

 募集は定員になり次第締め切らせて頂きます。

 

 お申し込み、お問い合わせは飯山市役所農林課農業振興係までお気軽にご連絡ください。書類選考後に面接を行い、入居する方を決定致します。

 

申し込み方法

 下のリンクより申請書をダウンロードしていただき、郵送またはe-mailにてお申し込み下さい。

 申込書様式(Word 43KB)

お問い合わせ

更新日 2021年08月27日