クビアカツヤカミキリについて
クビアカツヤカミキリは、サクラ、モモ、ウメ等のバラ科を中心とした多種の樹木を加害することが知られており、公園や街路樹のサクラ、果樹等の農作物及び生態系への被害が懸念されています。
本種は、平成30(2018)年1月に環境省により「特定外来生物」に指定されています。
平成24(2012)年に国内で初めて確認されて以降、徐々に分布を広げており、長野県では令和8(2026)年7月に初確認されました。
写真提供:長野県
クビアカツヤカミキリを見つけたら
現在、北信地域では確認されていませんが、クビアカツヤカミキリと思われる個体やフラスを見つけた場合は、次の対応をお願いします。
成虫を発見した場合
殺虫剤の使用や踏みつけなどにより、その場で駆除してください。
クビアカツヤカミキリは「特定外来生物」に指定されているため、生きたまま持ち運ぶことは禁止されています。
可能な範囲で発見場所の写真を撮り、発見日時、発見場所などの情報を下記いずれかまで連絡してください。
フラスを発見した場合
可能な範囲で発見場所、樹木の写真を撮り、発見日時、発見場所などの情報を下記いずれかまで連絡してください。
長野県 北信地域振興局 環境課(0269-23-0202)※農地以外で発見した場合
北信農業農村支援センター 技術経営普及課(0269-23-0222)※農地で発見した場合
飯山市 市民環境課 生活環境係(0269-67-0726)
詳しくは以下画像、および長野県による注意喚起をご覧ください。
資料提供:長野県



