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家庭ごみの組成調査について

市では、家庭から出るもえるごみの排出状況を把握するために、「家庭ごみ組成調査」を実施しています。

 

もえるごみの組成状況

もえるごみの中には、手付かず食品、食べ残しなどの食品ロスや、「古紙」や「プラスチック製容器包装」などの分別対象である資源物、空き缶などのもえないごみが含まれていました。

今後、更なるごみ減量・リサイクルを進めていくために、ごみの分け方・出し方を確認していただき、資源物は正しく分別して、再生利用できるようにしましょう。また、食品ロスをなくすために、消費期限内に消費できるだけの必要な量を買い、購入後は、消費期限が近いものから食べましょう。

 

 

 

 

食品ロスとは

「食品ロス」とは、本来食べられるのに捨てられてしまう食品のことを指します。

日本の家庭から発生する食品ロスは年間276万t(平成30年度推計)と言われており、これは1人当たりに換算すると1年で約21.8kgの食品ロスが発生していることを示しています。

 

家庭ごみ組成調査結果

家庭ごみ組成調査結果(令和3年8月実施)(PDF:574KB)

家庭ごみ組成調査結果(令和3年3月実施)(PDF:889KB)

家庭ごみ組成調査結果(令和2年8月実施)(PDF:898KB)

 

更新日 2021年09月02日