令和8年度市・県民税の申告について
市・県民税の申告が必要な方
令和8年1月1日現在飯山市にお住まいの方で、以下に該当するような方は申告が必要です。
なお、所得税の確定申告をされる方は、原則として市・県民税の申告は必要ありません。
確定申告が必要な方については、本ページ下部をご確認ください。
※市の申告相談の特設ページは、1月中旬にホームページに掲載します。
○市・県民税の申告が必要な方の例
・公的年金等の収入が400万円以下で、源泉徴収票に記載されている控除のほかに保険料控除や扶養控除などを
追加する場合(所得税の確定申告をする方は除く)
・営業・農業・不動産などの所得がある方(所得税の確定申告をする方は除く)
・収入がなかった方(国民健康保険、後期高齢者医療保険、介護保険等に加入されている方や、福祉・公営住宅・
教育関係の制度上申告が必要な方などは、申告を行わないと不利益が生じる場合があります。)
○市・県民税申告書の提出方法
・郵送する場合
市・県民税の申告書に、マイナンバーカード等の本人確認書類の写し、所得や控除に関する証明書類を添付して、
「税務課市民税係」宛てにお送りください。
※申告内容についてお問い合わせする場合がありますので、申告書には電話番号を必ず記入してください。
・窓口にお持ちいただく場合
市・県民税の申告書、マイナンバーカード等の本人確認書類の写し、所得や控除に関する証明書類を、市役所1階
「税務課市民税係」窓口にお持ちください。
※申告内容についてお問い合わせする場合がありますので、申告書には電話番号を必ず記入してください。
・電子申告する場合
令和8年1月5日からマイナンバーカードを使用して、マイナポータルアプリ等から市・県民税申告を電子申告することが
できます。
↓詳しくはこちらをご覧ください。
○市・県民税申告書の作成
・手書きの場合
申告書の様式をダウンロードしていただき、市・県民税申告の手引きに沿って記入してください。
申告書用紙や手引き等は、市役所1階税務課窓口にも設置します。
↓様式はこちら
・電子申告の場合
eLTAX(エルタックス)個人住民税電子申告システムで申告書を作成します。
申告にはマイナンバーカードと、ICカードを読み取ることのできるデバイス(スマートフォンやPCなど)が必要です。
具体的な入力手順や操作方法は操作マニュアルをご覧ください。
eLTAX個人住民税電子申告システム操作マニュアル(eLTAXホームページマニュアルコーナーへリンク)
↓eLTAX個人住民税電子申告システムには、こちらからアクセスいただけます。
←こちらのQRコードからも、 eLTAX個人住民税電子申告システムにアクセスできます。
確定申告が必要な方
○確定申告が必要な方の例
・医療費控除や寄附金控除などの所得控除を追加して、所得税の還付を受けたい方
・営業・農業・不動産などの所得があり、所得税の納付や還付が必要な方
・給与収入が2,000万円を超える方
・年末調整済みの給与のほかに、給与や給与以外の所得があり、その所得の合計が20万円を超える方
・公的年金等の収入が400万円を超える方
・公的年金等の収入が400万円以下で、公的年金等以外の所得が20万円を超える方
・ 住宅ローン控除の適用を初めて(1年目)受ける方
・不動産や株式などの売買による分離譲渡所得、山林所得がある方
・純損失・雑損失の繰越控除の適用を受ける方
そのほか確定申告に関する詳しい内容は、信濃中野税務署(電話0269-22-3151)にお問い合わせいただくか、
国税庁のホームページをご覧ください。
e−Taxを利用することで、自宅から確定申告いただけます。
e−Taxをご利用いただくためには、利用者識別番号(16桁の番号)が必要です。
利用者識別番号をお持ちでない方は、e−Taxホームページから取得いただけます。市の申告相談にお越しの方も番号を
取得してからお越しいただくと、相談をスムーズに行うことができます。
e−Taxご利用の流れ(https://www.e-tax.nta.go.jp/start/index.htm)



