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脳脊髄液減少症について

 

脳脊髄液減少症とは?

  脳脊髄液減少症とは、交通事故やスポーツ外傷などの身体への強い衝撃により脳脊髄液が漏れ出し、減少してしまうことによって、頭痛や首の痛み、めまい、吐き気、耳鳴りなどの様々な症状を引き起こす病気です。

 

 現在、厚生労働省で診断基準や、治療法の研究が進められていますが、未だに確立されていないため、患者やその家族にとって精神的経済的負担になっています。

 

 平成28年4月より「ブラッドパッチ療法」(硬膜外自家血注入療法)による医療費が保険適用に認められましたが、飯山市では引き続き患者の医療負担を軽減することにより治療を受けやすい環境整備を図るため、「飯山市脳脊髄液減少症医療費軽減事業実施要綱※」に基づき、飯山市に住所を有する中学生以下の方に医療費用の一部を補助しています。

 

飯山市脳脊髄液減少症医療費軽減事業実施要綱(PDF)はこちらでご確認いただけます。

 詳しくは民生部保健福祉課健康増進係へお問い合わせください。

 

 また、長野県では、医師会と県内の医療機関の協力を得て脳脊髄液減少症の診療に関して調査を行い、診療可能な病院として公表の承認が得られた医療機関をまとめています。

 

 長野県内での脳脊髄液減少症の診療病院一覧はこちらです。(長野県のホームページが開きます。)

 

 

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