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障害者優先調達推進法に基づく調達方針

飯山市では、平成25年4月に施行された障害者優先調達推進法に基づき、29年度の障害者就労施設等からの物品・役務の調達方針を作成しました。

障害者優先調達推進法は、障がい者の経済面での自立を進めるため、国や地方公共団体が率先して障害者就労施設等からの物品等の調達を推進しよう、というものです。28年度は清掃業務委託で46万円、その他業務で91万円、合計137万円の調達実績となりました。29年度調達方針は、障害者就労施設から、28年度実績(137万円)を上回る物品・役務の調達を進めることを目標としました。

ふっくら工房ふるさと等市内の施設では、パン・薪・雑巾等の製作、販売のほか、施設清掃、草取り、郵便物の封入等の作業も行っており、障がいのある人たちがその特性や能力に応じて働いています。市の発注により、少しでも働く機会が増えるよう取り組んでいます。

 

 

・飯山市の調達方針(PDF 118KB)

法律の概要(パンフレット)(PDF 1706KB)

・リンク…長野県ホームページ 

 

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更新日 2017年05月12日