住宅改修

 

                                    

たとえばこんなとき

  ●転ばないよう、住まいを直したい

  ●お風呂や廊下を安全に通れるようにしたい。

 

 要介護者等が住み慣れた家で生活を続けるために、日常生活の自立支援、事故の防止や介護者の負担軽減を目的とした小規模な住宅改修に対し、 一定の範囲内で工事費の一部をあとから支給します。

  • 利用限度額は20万円まで
  • 支給は原則1度限りですが、引っ越しをした場合や要介護度が著しく高くなった場合、再度支給を受けることができます。
  • この制度を利用される場合は事前申請が必要です。事前申請のない住宅改修については支給の対象とならない場合がございますので、住宅改修をお考えの場合は事前にケアマネジャーにご相談ください。

                     

支給となる住宅改修の種類 

1 手すりの取り付け

2 段差の解消

3 滑りの防止、移動の円滑等のための床材の変更

4 引き戸等への扉の取り替え

5 洋式便器等への便器の取り替え

6 その他これらの各工事に付帯して必要な工事

※ 屋外部分の改修工事も給付の対象となります

(道路から玄関までの通路の段差解消、手すりの設置など)。

 

  

ケアマネジャー、工務店・大工さんと相談 

本人の介護状態にあった必要な工事を検討

図面、工事前写真、ケアマネジャー作成の理由書を添えて「申請書」を市役所に提出

市役所より許可

着工~工事~竣工

いったん全額を支払い

領収書、完了後写真等を添えて「完了報告書」を市役所に提出

工事費の一部を支給(振込)

 

 

 飯山市内の指定居宅介護支援事業者

 

必ずケアマネジャー(居宅介護サービス計画作成事業所)に相談してください。改修工事は建設業者、工務店、大工などに依頼してください。

 

 

 指定居宅介護支援事業者一覧

  

 

 

 

 

お問い合わせ

更新日 2018年03月26日