障害者優先調達推進法に基づく調達方針
市では、障害者優先調達推進法に基づき、令和8年度(2026年度)の障がい者就労施設等からの物品・役務の調達方針を作成しました。
この法律は、障がい者の経済面での自立を進めるため、国や地方公共団体が率先して障がい者就労施設等から物品等の調達を推進するものです。
昨年度、市が発注した実績額は約119万円で、その内訳は配食サービス業務委託で45万円、その他業務・物品購入等で74万円です。今年度調達方針では、昨年度実績を上回ることを目標としました。
「ふっくら工房ふるさと」や「雁木ぷらざ」、「フジすまいるファーム飯山」等の市内施設では、加工品や野菜の製造・販売のほか、施設清掃等も行っており、障がいのある人たちが個々の特性や能力を活かして働いています。市の発注により、少しでも働く機会が増えるよう、取り組みを続けていきます。
・飯山市の調達方針(PDF 121KB)
・法律の概要(パンフレット)(PDF 1706KB)
・リンク…長野県ホームページ
