~オルガン~

説明
昭和の時代、学校のオルガンは大多数、リードオルガン(足踏み式オルガン)でした。音楽の授業で先生が奏でる音、また休憩時間に子供たちが奏でる音が印象的です。
日本のオルガンの歴史は宗教からはじまり、教育、芸術という文化にまで発展しました。
16世紀(安土桃山時代)に豊臣秀吉の前で演奏した記録もあります。ですが、鎖国によりいったん姿を消し、明治4年にパイプオルガンの日本到着を機に、明治政府により、学校教育(唱歌)のために安価なリードオルガンが普及しました。
ここに展示していますオルガンは弾くことができるので、皆さんの好きな音楽を奏でてください。
